用心棒 | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

今年は黒澤明監督生誕100周年のようです

実は2年ほど前から、監督の映画の虜になってしまった人間で、そもそもブログネームの桑畑は、映画「用心棒」の主人公桑畑三十郎から拝借したものです


以前持っていた、クロサワ映画のイメージは「長い・つまらん・むずかしい」のイメージでした。そもそも、最初にみた映画が、「乱」「夢」といった映画だったので、理解できなかったのだと思います。

ところが2年前に京都旅行に行った際、旅館でたまたまBSで流れていた映画「用心棒」を見て、イメージが変わり「最高・楽しい・すごく最高」に180度変わったのであります。

日本映画が、映画自体が元気だったころの氏の作品群は最高です。白黒映画ですが、色や風、五感を感じさせるところは、まぎれもなく世界のクロサワたる所以でありましょう



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そんな中、小学館から用心棒のDVD付き冊子が発売、価格をもう1000円下げてくれると即購入ですが、中身がよかったら購入するつもりです

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094804317


また近年、黒澤映画がリメイクされています。映画では「椿三十郎」「隠し砦の三悪人」等ですが、わざわざリメイクしなくても、オリジナルを見れば、そちらのほうが最高なのにと思います。実に畏れ多いことかと個人的は思っていますが、どうなんでしょうかね