The Show Must Go On | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

本日はフレディ・マーキュリーの命日です。1991年のことであります。

クイーンは私が初めて好きになった洋楽のバンドです。中学生の時に兄が持っていたカーペンターズの「プリーズ・ミスター・ポストマン」で洋楽に目覚め、やはり兄が持っていたEP、クイーンの「キラークイーン」「輝ける七つの海」のカップリング盤を聞いて、今まで聞いたことのない音楽に興奮、以後洋楽街道を進むことになったのですが、当時の中学生としては至極まっとうな道だったかもしれません。
情報はシンコーミュージックの「MUSIC LIFE」やたまにでる特集本、レコード店主催のフィルムコンサートとか・・・若い女性はフィルムコンサートで、クイーンのメンバーが映るだけで、黄色い歓声(死語)が起こっていまして・・・つい最近のように自分では記憶してるのですが、冷静に考えると今ではやはり隔世の感がありですね。

クイーンというバンドは、日英両国の国民的バンドといって差し支えないでしょう。木村拓也の出演していたテレビドラマにI was born to love youが使われヒット、クイーンのベスト盤が当時100万枚売れたのは洋樂としては驚異的な数字ですね
また、バンド自身も、本国で売れる前に、日本でブレイク、それから英国で売れ出したといこともありメンバー全員が新日家で、特にフレディの日本の骨董趣味は有名です。

クイーンの事を語り出すと切がないので、もうやめます(笑)
しかしフレディのような稀有な才能を持った人は今後現れるでしょうかね
曲はラストアルバムからThe show must go on