こんな本だしてなんになる? | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

最近、光市の母子殺害事件について、報道されています
今回は実名報道がどーのこーのであります。なんだか実名報道ばかりがクローズアップされて、肝心の中身はどのような内容かを報道すべきではないか?と思ってます。

福田君を殺して何になる
―光市母子殺害事件の陥穽(かんせい)―


陥穽(かんせい)なんて聞きなれない言葉ですが、意味は「落とし穴」「策略」という意味なのですが、まさか今回の騒動は弁護団と出版社の宣伝活動でないでしょうな??



個人的には加害者を擁護するような内容であれば、もう勘弁してほしいですね。
「ならぬことはならぬ」という世の中であるべきです。
被害者のことを思ってそっとしておいてあげることはできないもんですかね?


作者の増田美智子氏
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少年が起こす犯罪は毎年起きてますし、犯罪がひどければ実名報道してもいい時期がもう来ていると思います。それに昨今ではネットがありますから、隠すことは無理です
被害者のプライバシーが晒され、加害者が守られるのは合点がいきませんな



件の事件ですが、法曹界に詳しくはないので、この事件がどうしてこんなことになってしまったのか?大いに疑問が残ります。ドラえもんがどうのこうの、生き返るとか・・・・被害者の気持ちを思うと、人としては絶対言えないかと思いますが・・・やはり「ならぬことはならぬ」という世の中であるべきです。

受けた被害の大小に関係なく、被害者が受けた傷は傷あとが残るものであり、決して癒えるものではないと思います。
人の人生を奪った代償は大きくてしかるべきだと思います。