先般、ニュースでソニーのウォークマンが、携帯音楽再生機(という表現でしょうか?)販売が1位になったとのことでした。
ここ数年はアップルのiPodにシェアを取られており、久々の快挙?と思いきや単にiPodの新製品が出るので消費者によるiPodの購入控えのようでした。
ソニーのウォークマンの発想、携帯音楽器を世の中に発表したことは実に高い評価と敬意を表しますが、後発のアップルにしてやられた感じがありますね。どうにも米国人には、合理的発想が上手であります。利益分配、低コスト・・・・
新型のiPodですが、当然のことですが、性能が上がって値段が下がるというのはうらやましいですね
私もiPodユーザーなので、何気に新しいものが欲しいとは思うのですが、2年前に購入したものがまだまだいけるので、しばらくは買い替えなしです。
最近のiPodで要らないと思う機能は、ビデオ機能ですかね。米国のインフラでは、旧作の映画が廉価でDLできて購入できたり、新作等は期日付きでレンタルDLが可能なんですね。
もしこれができたら、通勤電車内で見たりとかできるんですが、日本の著作関係を考えると、まだまだ難しい感じですね。
日本でもこれができれば新しいiPodは買いですが・・・・
現状でも変換ソフトを使えば、iPodでも出来ないことはないのですが、それにかかる時間、PCの性能、知識を考えると非常にめんどうです。
個人的には音楽再生機能のみのiPodnanoで8Gで5000円くらいで出してくるないかぁ・・・と思ってます
