今回は私の物欲ではなく義理の両親です。
なんでも車を修理に出したら、思いの外費用がかかるようで、ディーラーからも
新車に買い替えならば、120万程の出費だそうで、心が揺らいでるそうです。
とは言っても年金暮らし故、贅沢は出来ません。基本はコンパクトカーです。
本人たちが欲しいのはトヨタのプリウスらしいのです。
景況の悪化で、ほぼ壊滅状況の自動車業界において、唯一のヒット作、ハイブリッドエンジンの
車です。
昨年のガソリンの暴騰や、高まるエコ意識で、トヨタのプリウスとホンダのインサイトのみがまさに追い風といったところで売上を伸ばしています。
トヨタやホンダもハイブリッド車の増産、新型車種の計画を前倒しで考えてるようです。
今後低価格車をベースにした廉価なハイブリッド車が2010年から11年にかけて色々出そうです。
このような状況なので、車の買い替えのタイミングが難しいと言えば難しいですね。
今はエコ減税なんてありますし、どうにも悩ましいところです。
個人的見解ではまだハイブリッド車に飛びつかなくてもいいような気がします
プリウスを例にとりますと、車格は1500CCの車ですが、本体価格は200マンを超えます
実燃費も市街地で20キロ/リッターですので、ずばぬけて良いわけでもないようです。
どうにもイメージばかり先行してる感が否めません。
両親には一応、買うのならトヨタのVitzかカローラで勧めておきました
燃費もハイブリッドに比べても、そんな極端に変わりませんし、普段は買い物の足ぐらいですから・・
十分であります。
TOYOTA Vitz
カローラ

