怪談徒然草 | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

日本の夏の風物詩と言えば、「怪談話」

まぁほんとこの日本という国は近代国家でありながらも

その反面幽霊、モノノケ、妖怪がたくさん潜んでる国であり

また八百万神の支配する国なのであります


話がそれましたが、暑い夏にふさわしい怖い本を紹介します


加門七海 著作 「怪談徒然草」 角川ホラー文庫


ホラー作家である加門氏の実際の体験をベースにした話です。

マジ怖いです。

殊、「三角屋敷」なぞは秀逸の逸品です

興味があるかたはぜひご覧ください



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尚、画像は当初メディアファクトリーから刊行された単行本の

表紙です。

現在角川ホラー文庫から出ていますが、こちらの表紙のほうが

趣があっていいですね。