皆さん、コンニチワ。
ブログ投稿を久しぶりに書いたところでしたが・・・。
今朝、愛する愛する14歳女子のコザクラインコさんが
天国へ旅立ちました。
この子は、両親が亡くなってから
私にべったりになりました。
小さな頭で、家族が減った事を大好きな父と母が
天国へ行った事を感じていた様です。
去年の夏に、尾脂線の上辺りにデキモノが出来
病院へ連れていって様子を見たら癌の様でした。
歳も歳なので、手術は危険を伴うとの事で
毎週、抗生剤と止血剤と消炎鎮痛剤をもらい
飲ませていました。
去年11月に、デキモノが大きくなっており
小さな体から大量の出血をしましたが
止血剤を飲む事しかできず、ふらふらで危険な
状況の中、私が泣きながら「ぷっち!」と
何度も言うと閉じて項垂れていたのに、パッと
目を覚まし、私を置いていけない!という感じで
そこから、時折出血しながらも、林檎をもりもり
食べて、餌もちょこちょこ食べて、放鳥時は
床を歩いてました。
私の両手の中に入るのが好きで
ずっと手の中で寝ていました。
昨日は、少し元気がないな・・少し出血。
デキモノが大きくなっているからかと心配しながら
いつもの様に毎晩、私のベッドの横にケージを持ってきて
眠っては、早朝に起こされて私の懐へもぐりこんでいました。
今朝は、声が聞こえず6時過ぎに開けてみると
布のテントの中で項垂れていて
名前を呼びながら、私の手に乗せました。
元気は無く、息遣いも荒く
これは・・と思いながら声をかけて助けてと願い
ましたが、母が亡くなる時と同じ様に 下顎呼吸を
始めた時には、無理だと感じました。
6時50分
動かなくなり、温かいからだを手の平に乗せたまま
ずっと泣きました
たかが、インコさんと思われるでしょ?
この子は、14年両親が元気な頃から二人にも
面白い行動で笑わせたり、癒したり。
両親の介護もしていました
私が介護をしている時を見ているので
私をずっと癒してくれました
元気のない私を見て、肩にとまっては、顔に自分の顔を
くっつけてきました
両親を見送りも自宅でしたので、見ていました。
じいじが亡くなった時には、葬儀中に
「じいじ、じいじ」と大きな声で鳴いたのが
不思議でした。
その後の引っ越しで新しい住まいで過ごしました。
もう、どっぷり家族です。
今日は、午前中箱(赤い箱しかなかった)に
ティッシュと花びらを入れて、餌と林檎を
入れました。火葬をする予定です。
今日の今日なので、こんなブログを書くのも
どうかと思ったのですが
私の気持ちの記録です
興味のないお話でしょうが、お付き合い
有難うございます。
ペットロスは、こんななんだと実感しています
きつい
悲しい
これまで、ケージから カサカサ動く音や
鈴をチリチリ鳴らす音
外出から帰ると必ず「ぴいぴい」という声
ベッド横で、ケージから起こされる声
私の手や胸元で温もりをお互い感じる事もできません
命
人でも動物でも同じです
1つ救われたのは、私の手の中で旅立った事です
仕事をしたり、出かけたりする事も多かったので
そういうタイミングまで、この子は私の心を救って
くれました。
お父さん、お母さん
この子を迎えに来てあげてね
