2015年3月31日(火曜日)  こんにちは、bb.chiroの青野です。

 

もう花見にいきましたか、家の前の公園の桜が満開でとても綺麗です、残念ですが後雨が降れば散り始めます、一時だけですが心が癒されますね。


ギックリ腰になった高校生が治療にきていました、サッカー部で腰にテーピングをグルグル巻きにしていました、血液が完全に止まって肌の色が変わっていました。

サッカ-部の顧問の先生が処置してくれたと話していました。

そのあとカイロで温めるように使い捨てカイロがいっぱい持っていたので、顧問の先生の間違った処置をしていると思いました。

まず冷やすように話して温めてはだめとはっきり言い早く治したいならテーピングもしない方がいいことを説明しました。


結構温めたらいいと云う方が多いと思います、それは間違えです、まず熱をもっているのがほとんどですのでその部分を氷でできるだけ長く冷やす事が大事です、冷やした方が痛みも和らげますのでその部分の熱がひいてから施術矯正したほうが早く完治します、1週間ぐらい動かなくて良いのなら自然に完治します。


①ひたすら痛い部分を氷で冷やすこと。


②テーピング、サポータはしないように。血流が止まるので。


③楽な姿勢でリラックス出来る体勢を維持する。


ひたすら冷やすだけでも痛みがなくなりよくなります。