
新学期が始まって、一週間以上が経ちました。
チビ姫は、新しいクラスでも
楽しく過ごせているようだし
お兄ちゃんも希望していた高校への入学が
決まって、ホッとして過ごしています。
全日制の高校ではないから
入学式がまだ行われてません(^-^;
長い春休みですな

さて!
本日は今年度初の読み聞かせに
行ってきました♪
今日は三年生のクラス☆
昨年度も読んだんだけど
「しぜんのなかのかたち うずまき/福音館」
よつもとあきら 作

この絵本は、今は絶版になってるようですね。
私はBOOK・OFFで100円くらいで
手に入れたんだけど(笑)
これは、
集団での読み聞かせに向いてる絵本だなと
つくづく思います。
うずまきのデザインが、
遠目にみると浮き上がって見えるの♪
「せんたくきの中はうずまき」
なんだけど、せんたくきのうずまきを
見たことない!って子も何人もいたなぁ(^-^;
昭和の絵本だわ~。
上から中を覗けるせんたくき…
ではないもんね。
そういう面でも、やはりうちのグループの
リスト限定の掟に難ありって気がする。
デザインを眺めたり、
自然の中、意外なところにうずまきが
あったりするところはいいんだけど
洗濯機については内容が、
現代の子ども達に合わないよね(^-^;
昔の文化を知るためなら
昔話の方がいいんだしさあ。
う~ん…
昭和の文化をちょっとだけ知る感じかなあ。
でも、絶版になってる絵本だと、
もう一度手にとって読むことが困難じゃない?
その辺りのことは、検討してみても
いいと思うんどけどなあ。
「おへそのあな/BL出版」
長谷川義史 作

お母さんのおなかの中にいる
赤ちゃんの視点で描かれた絵本。
おへそのあなから、
赤ちゃんは、いろんなモノを見たり
聞いたり、感じたりしていて
そんな赤ちゃんを家族みんなで
待ってる…ってなストーリー

お母さんのおなかの中で、
赤ちゃんは逆さまに入ってるってことを
知らない子もいて、びっくりしてた

大切に思われて生まれてくる命。
そんな幸せな瞬間を
感じ取ってもらえていたらいいなと思います

「詩集ぼくはぼく より
『ありがとう』/童話屋」
谷川俊太郎 作

時間があったので、詩をひとつ、
読ませていただきました。
「ありがとう」
を、空と、花と、お母さんと、自分へ伝える…
そんな詩です

ちょうど、国語で俊太郎さんの詩を
学習したばかりだったそうで、
先生も子ども達も嬉しそうでした

時間のあるときは、詩もまた
読みたいですね~

今年度は、三年生と、四年生、
それから支援学級を担当します。
また楽しく頑張りたいと思います☆