今朝は、昨夜からの雪が少しだけ残っていたガル地方です![]()
寒いけど、冬の季節を感じられることはいいかも![]()
さて今日は、三年生のクラスと、支援学級に行ってきました。
三年生では、一度読んでみたかった絵本を持っていったんだけど
「けんかのきもち/ポプラ社」
柴田愛子 作 伊藤秀男 絵
最近の子ども達は・・・というか、地域性もあるのかなぁ
あんまり、取っ組み合いのケンカとか、しないんだろうなぁって気がした。
「こえぇ・・」「ケンカっていうか、暴力だ」ってな声も聞こえたり。
この絵本は、取っ組み合いのケンカのシーンが
迫力の絵で描かれているんだけど
メインは、ケンカそのもの、じゃないんだよね。
「ケンカしてしまったあとの、主人公の心の動き」
ってところを描いてあるんだけどさ。
ケンカして、痛みをしって、でもだからこそ
もっと仲良くなる・・っていう、
昭和チックな友情の結び方は、今の子達には
ピンとこないのかもなぁなんて、ある意味すごく勉強になった。
担任の先生が、昭和の先生なので
一番、楽しんで聞いてくださってた風でしたが
若い先生だったりすると、もしかしたら、読後のフォローが
できないかもしれないなぁと感じた作品でした。
いい絵本なんだけどな。
読めるクラスを選ばないといけない絵本だなと思った。
次に続きます☆
