今日は朝から雨が降っています![]()
東日本方面は、また雪が降ってるようですね。
気をつけてお過ごし下さい。
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うちでは、相変わらず寝る前に読み聞かせを続けています。
この頃は、絵本を読んであげることはほとんどなくて
児童文学の本を少しずつ毎日
読み進めることが普通になってきました。
最近読んだ本は
「大きな森の小さな家/ローラ・インガルス・ワイルダー作」
- ¥630
- Amazon.co.jp
言わずとしれた、大草原の小さな家のシリーズ第一巻です。
声に出して読んでみたのは今回が初めてだったけど
綺麗な言葉がたくさん出てくるし
普遍的な家族の愛を感じることもできて
やっぱし名作はいつ読んでも、誰が読んでもいいなぁと
思いました。
チビ姫も、お兄ちゃんも一緒に聞いてましたよ。
これを読み終わった、数日前から読んでるのが
寺村輝夫さんの
「ミリ子は負けない」という本。
Amazonにも、絵本ナビにも、画像がなかった。
もう再版されてないのかなぁ。
私の手元にある当時のままの本↓
フォア文庫。
ご存知の方も多いと思います。
でもこの本の主人公は小学4年生の女の子。
う~ん、後ろに立ってる男の子も主人公っぽいからなぁ。
二学期にクラスこのミリ子って言われてる子が転校してくるんだけど
この子は、大人達のずるいところを鋭く指摘して
校長室に連れて行かれるハメになろうと、親が呼び出されることになろうと
わかった上で先生に挑戦する。
その態度がまっすぐで痛快で、
当時小学生だった私はえらく感動したのを覚えています。
私は、幼い頃から大人のずるいところ、
嘘つきなところ等が許せない傾向があって、
先生たちにとってはめんどくさい生徒だったろうと思うんだけど
いろんな意味で、私の考え方や生き方に
影響を与えた一冊だったことは間違いない気がします。
今、これを我が子達に読んであげると
特にお兄ちゃんは、ミリ子やほかの登場人物と一緒になって、
大人たちに異議申し立てる気分になってる。
昭和の子どもは熱いなぁ・・・と思える一冊です。
図書館とかにはあるかもしれないね。
見つけたら読んでみて。
王様シリーズとは違う、寺村輝夫さんの
子ども達に向ける暖かい視点を感じるよ。
台風の勢力が「ミリバール」と記述されてる。
時代だね~(笑)

