追悼の場を後にして
一本足の鳥居を見に行きました。
チビ姫は
クラスの平和教育で
担任の先生が読んで下さった
長崎の原爆の紙芝居が
強く心に残っていたようで
「平和の像と、一本足の鳥居と、ひっついた瓶」
と何度も言ってたの。
それで
夏休みに長崎市内へ行こうって
決めたわけです。
鳥居
半分は爆風で吹き飛んで…
脇に展示してありました。
一本足の鳥居の姿は
それだけで
いろんなメッセージを
私達に伝えてくれています。
如己堂や山里小学校
浦上天主堂等のそばも
通って
帰ってきたよ。
チビ姫は
資料館でも
しっかり
いろんなものを見ていました。
何を感じたのかな。
「怖い絵もあったね」
とも言ってたけど
何か
一つ成長した表情を
していました。
「紙芝居に出てきたのが
全部あった」
っても言ってた。
ひっつきあってた6本の
水色の瓶は
展示物の中から
チビ姫は自分で見つけて
私をその場所に
連れていってくれたよ。
…
たくさん
いろんなことできて
有意義な夏休みだったよ。