お兄ちゃんの学校の子達。 | ♪日々これ悟りなり♪

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行く先々で気になったものや花や空を撮るのが好き。
今年になってアメブロに復帰しました。
最近は推し活の話ばかり。
最推しは

筑前忍八剣衆元締
修羅王丸様

よかったら読んでいってください♪

たまたま、ご主人の仕事関係の先輩の子どもさんが
お兄ちゃんと同じ中学に在籍しています。

女のお子さんです、二人とも。
妹さんの方が、お兄ちゃんと同級生で
小学校の頃には同じクラスになったこともありました。

ご主人と、その先輩さんが先週、久々に会って
食事をして帰ってきたことがあったんですが…

その時に、学校の話が出たらしいのね。

で、その先輩が言うには

「二学期に会った学校での事件が原因でガル君が
学校に来れなくなっちゃってるんだよねぇ…
あんな純粋ないい子が来れないなんて…
本当にひどい話だよ…。」

って、娘さんが話してくれてたんだそうです。

やはり、私達が感じてきた学校に対する違和感を
子ども達はしっかり、感じていたんだなぁと思いました。

とても、心配してくれいたらしいです。

なんか、それを聞いて、ホッとしたというか
胸が熱くなりました。

お兄ちゃんが、学校に行かなくなってしまったことは
子ども達の心に、一石投じた形になったんだと思う。

学校のやり方が間違っている…ということに
子ども達がしっかり気づいてくれてるんだなってそう、思いました。

お兄ちゃんに言ってるの。

「例え、先生とのわだかまりがなくならなくてもね、
クラスの子や、周りの子達といい感じで過ごせれば、
何とか、教室にいることはできるのよ~。
みんな、『なんや、この先生、好かん!』とかって
思いながらも、教室で勉強してたりするの。
そういうもんだよ、中学生くらいってのはね」

ってね。

「ふ~んかお

って感じでお兄ちゃんにはイマイチ響かなかったけど…

…そんな風に、先生に反発する気持ちの
処理の仕方っていうことさえも

お兄ちゃんには、
一つずつ話して教えていかなくてはならないのです。

「自分の心の動き、気持ちの意味」

というのを、自分で把握するのが難しいと言う状態は
どう考えても、しんどいと思うわ…

教えることができることは、例え困難なことであっても
しっかり、教えていかなくちゃならないなって思います。

がんばらないとね。

今日は、いつもどおり、ルームに登校してきたよ。

お疲れ様でしたキラキラ