お兄ちゃんと同じ中学に在籍しています。
女のお子さんです、二人とも。
妹さんの方が、お兄ちゃんと同級生で
小学校の頃には同じクラスになったこともありました。
ご主人と、その先輩さんが先週、久々に会って
食事をして帰ってきたことがあったんですが…
その時に、学校の話が出たらしいのね。
で、その先輩が言うには
「二学期に会った学校での事件が原因でガル君が
学校に来れなくなっちゃってるんだよねぇ…
あんな純粋ないい子が来れないなんて…
本当にひどい話だよ…。」
って、娘さんが話してくれてたんだそうです。
やはり、私達が感じてきた学校に対する違和感を
子ども達はしっかり、感じていたんだなぁと思いました。
とても、心配してくれいたらしいです。
なんか、それを聞いて、ホッとしたというか
胸が熱くなりました。
お兄ちゃんが、学校に行かなくなってしまったことは
子ども達の心に、一石投じた形になったんだと思う。
学校のやり方が間違っている…ということに
子ども達がしっかり気づいてくれてるんだなってそう、思いました。
お兄ちゃんに言ってるの。
「例え、先生とのわだかまりがなくならなくてもね、
クラスの子や、周りの子達といい感じで過ごせれば、
何とか、教室にいることはできるのよ~。
みんな、『なんや、この先生、好かん!』とかって
思いながらも、教室で勉強してたりするの。
そういうもんだよ、中学生くらいってのはね」
ってね。
「ふ~ん
」って感じでお兄ちゃんにはイマイチ響かなかったけど…
…そんな風に、先生に反発する気持ちの
処理の仕方っていうことさえも
お兄ちゃんには、
一つずつ話して教えていかなくてはならないのです。
「自分の心の動き、気持ちの意味」
というのを、自分で把握するのが難しいと言う状態は
どう考えても、しんどいと思うわ…
教えることができることは、例え困難なことであっても
しっかり、教えていかなくちゃならないなって思います。
がんばらないとね。
今日は、いつもどおり、ルームに登校してきたよ。
お疲れ様でした
