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特筆するようなことがなくても、
特に問題なく、普通に日常が送れていると言うこと自体が
既に、よかったことなんだよなぁ…って認識でいます。
なので、毎日書いているのが
衣食住と家族の健康に感謝
なのであります
健康の大切さとかって、病気するまでは、
あんまり真剣に考えたことがなかったかもしれません。
来年の三月で、乳がんの摘出手術から丸五年になるの。
五年って、ちょっと節目って感じがするよね。
ガンが発見されて、その後の治療へと続く日々の間に、
ドクターの口から何度となく聞く事になるのが
「五年後生存率」
という言葉。
生存率…
そんな言葉が自分にとって切実に響くようになるなんて、
乳がんになるまで、考えたこともなかったよ。
遠い遠い、先の未来の話だと思っていた。
でも、それは自分自身の身にも降りかかってきたわけで…
2007年の、あの春に感じた気持ち。
ちょっと、死と近くなったようで、不思議な感覚だった。
同じ景色が違って見えるって、こういうことを言うのか…
というのを、体感したというか。
治療の途中で、キヨシローさんが亡くなってしまって…
いろいろ考えたよねぇ。
私が乳がんの手術を受けた年の4月~、お兄ちゃんは通級に通いはじめました。
当たり前だと思っていたことが当たり前ではなく
とても恵まれたことだった…って気がついたのが2007年だよ。
いろんなこと考えながら、ここまできたわけで
だからこそ
衣食住と家族の健康に感謝
は、とても大事だと思っています。◇◆◇◆
他に、昨日はお兄ちゃんは、クラスメイト(今度は女子!)がまた
給食を持ってきてくれたそうで、少し顔を合わせたようで
めちゃくちゃ照れたらしいです

少しずつ、心が解れていくといいねぇ。
ある意味、友達と仲良くやっていけるなら、
先生との間が上手く行かなくても、
全然、平気で教室で過ごせるようになるはずだもんね~

いいのか?こんな親で(笑)
もちろん、これでいいのだ

バカボンのパパじゃないけどさ(笑)