「模倣と模範」
とかも言ってたけど、発達に応じた模倣ができない子もいるんだよ~とか思いながら聞いてました。
模倣と言うものがどういうことなのか、お兄ちゃんの時にはわからなかったもの。
チビ姫を育ててる時は、
「あぁ、定型の子は教えなくてもちゃんと真似するんだなぁ」
って発見の連続だった。
更には
「親のことを子が模倣するのは本能。例えば自然界ではそれが出来ない個体は生き残れないわけで、人間にもそういう本能が備わってるんだから、親は子の模範でいなくては」
…ってなことも言ってた…
それって、意識してないかもだけどさ。無意識だからこそ、怖いと思ったんだけど…お兄ちゃんタイプの子は淘汰されても仕方がないっても聞こえるよ。
あの講師は、お兄ちゃん達みたいな非凡児のことを知らないだけだろうけど…でも、仮にも子ども達の未来のことを語る立場にいるなら、その辺りも勉強しておいて欲しいなってスゴく、スッゴク!!思ったよ。
ごめんね、私は斜めからの視点を忘れたくないから。
正直、当たり障りのない、マスコミ受けしそうな教育委員会も推薦しそうな
「いい話」
だったんだろうけど、私は目からウロコは落ちませんでした。
ちなみに、昨年の講師は読み聞かせの話をしてくださったんだけど
「親子の関係を深めるために、読み聞かせはとてもいいツールだが、読み聞かせをしたから賢くなるはず等という期待を子どもに押し付けてはいけません」
って言われてた。
私は、こっちの考え方のほうが好きだよなぁ…