原発担当大臣が、もんじゅについて廃炉も検討…という
発言をしましたね。
よく言った!!と思いましたが、
言っただけで終わらないでくれたらいいなぁ。
27日のヤフーの記事から。
もんじゅについての詳しい経緯は、
以前にも紹介した小出先生の本の中にも
その非現実性がわかりやすく解説してあります。
- 子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由/小出 裕章
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この本、本当にわかりやすいです。
もんじゅはもう1960年代から、いろいろ試しているのに、
稼動したのが今のところ25回に留まってるらしいし、
さらに、発電ということになれば、全くなされていないんだそうです。
何度も何度もトラブルを起こしてるしね。
あんまり報道されないけどさ、この本読むとよく分かるよ。
しかも、そんな非生産的な代物であるのに加えて
恐ろしく危険なものでもあるようだし…
どうやら、発電というより、核兵器を造るのに最適な燃料を
産み出せる…という裏の理由も見え隠れしてるらしい。
結構、際どいことまで、わかりやすく書いてある。
ぜひ、たくさんの人にご一読いただきたい本です。
もんじゅ…水ではなくて、ナトリウムでの冷却をするんだそうです。
でね、冷却するためのナトリウムは空気や水に触れたら
爆発しちゃうってんだから…
そのナトリウムでしか冷却できないってんだから…
しかも、もんじゅのすぐ傍に、活断層が走ってるってんだから…
これだけ聞けば、誰でもぞっとするんじゃないの
もんじゅから出る放射能の毒性なんて、
福島第一原発のそれよりももっとひどいんだよ、
プルトニウム…
もし事故が起こったら…
日本どころか、他の国も巻き込んだ大惨事になるよね…
大惨事どころの騒ぎじゃないかもしれない。
国が一つ、なくなってしまうのかもしれない。
その中で働いてる人たちって、危険性とか考えないのかな…
それに見合ったお給料をもらってるから、仕方ないって思ってるのかなぁ…
原発担当大臣の細野氏は…
最近の政治家の中では
少しは考える頭がある人なんだろうか…だといいけどなぁ
マスコミの前で、ちょっと言ってみただけで終わらずに、
しっかりその方向性で考えて進めていって欲しいと思います。
何の生産性もないのに、放射能の管理だけのために
莫大な予算を使うくらいなら、
本当にもっと前から、自然利用エネルギーの開発に
取り組んでいたら、日本はこんな風にならなかったんだろうにね…
玄海原発はシレッと稼動しとうしね…
この先どうなっていくんだろう。
注視していきます。
節電の冬…
九州の電力事情はどうなるんだろうね
なんか、その辺りの情報って、全く流れてこないな。
放射能は要りません。
日本の、世界の未来のために…
止めよう!!!
原子力発電所&もんじゅ!!!!
