昨日は通級教室のA先生がお兄ちゃんの在籍校を訪問されました。
先ほど、授業が始まる前の面談時に昨日の様子などをA先生から聞かせていただきました。
ルームの上級生とは上手く関われていること、ルームで取り組んでる
「徳育」
の授業の「論語」などの解釈で、比喩的な表現に戸惑っていたこと、最初はとても堅くなっていたこと…等。
授業参観後はルーム担当のT先生とA先生とで、面談されたようですが…
前にも少し感じたんだけど…
T先生は、大きなズレはないものの、若干、健常の子達が教室に戻っていく過程とお兄ちゃんのそれとを全く同じに捉えてる節があります。
似てるんだけどね、でも微妙なところで違うんだよなぁ…
クラスの友達との関係が悪くて学校に行きたくなくなったわけじゃないんだよ、お兄ちゃんは。
もちろん意地悪な子もいるんだけど、第一原因は先生達だ!!
いつの間にか、中学の先生達は
「お兄ちゃんが弱かったから学校に来なくなった」
と、問題を摩り替えてしまっていて…
昨日のT&A先生の面談でも
「上級生と関われてる様子から、教室には戻って行けるのではないか…」
と言うことを確認したらしいんだけど…
私はそこに待った!!をかけました。
お兄ちゃんは、未だに一年生の先生方と会いたいとは思えていません。
それは何故か?
何故、頑なになってるのか…?
それは簡単な、でも、人として一番大事なことが成されてないからです。
一年生の先生方からの気持ちのこもった謝罪が、一言もお兄ちゃんに対しては成されてない。
私達親に対しては
「すみませんでした」
を連発していたけど、先生方がその落ち度を認めて、ちゃんとお兄ちゃんと向き合って、辛い思いを散々させてきたことへの謝罪を気持ちを込めて伝えてないんだよ。
誰一人ね。
お兄ちゃんが学校に行けなくなったのは、絶対的に学校の落ち度だったんだから、お兄ちゃんに非は全くないの。
お兄ちゃんが謝ることは全然ない。悪いこと何にもしてないんだから。
そこに、一年生の先生方が気づいてほしいと思うんだよな~。
A先生にはその旨伝えました。
確かにそこは抜け落ちていた…と、納得してくださり…
昨日は担任クンが出張で会えなかったからまた今日はもう一度中学に行って面談するそうです。
その時に、こちらの思いも伝えてくださるとのこと。
続きます…→