今日は通級のA先生が学校訪問をなさる予定があり…
登校する時も若干緊張してたお兄ちゃん

朝はちょっと弱いので、毎朝お兄ちゃんは、起きてからしばらくエンジンがかからないんだけど…
通級に行くときは、途中でJRの列車が見れたりすることもあるし通級大好きでもあるので、わりとテンション高めだから

つまりA先生はあまりお兄ちゃんのテンション低めな朝の様子はご存じないの。
で、今日、お迎えに行った時にたまたま自校に戻ろうとしていたA先生に遭遇。
「A先生!!こんにちは!!」
「あっ、あ~ガルくんのお母さん!!」
って、ちょっと立ち話をしました。
「…ガルくん、緊張してたみたいで…口数も少なかったし、見学に行かない方がよかったかな~…と思ってしまいました

」「いえいえ~、朝はわりとテンション低めなので…今日もまだ目が覚めきってなかったんだと思いますよ~、緊張もしてたかもですが…A先生が来られて嫌だとかは、ないと思いますよ(^^)」
「そうですか…
やはりいつもと違う流れになるととても緊張する子なんだなぁとまた改めて認識いたしました」…等々。
明日は通級の日なので、また詳しく今日の話をA先生とできると思います。
お兄ちゃんに訊いてみたらやはり
「まだ目がよく覚めてなかったのと、緊張したのと両方だ」
って言ってた(^w^)
A先生が来たことに対しては嫌だったとか、全くなかったんだって

「明日、A先生にそう、言ってあげなよ。心配してたよ、悪かったかな~って。」
「(笑)わかったよ~
」だって☆
…お兄ちゃんは
「自分の気持ちを的確に表現するのが難しい」
…のであって、感情が弱い…と言う訳ではないんだよな~…
特に善し悪しの判断は、かなり鋭い気がする。
お兄ちゃんが気持ちを許せる先生は、私達親にとっても、ホントに良い先生だもんね。
さ、明日はまた、通級

ガンバるぞ
