今、お願いしているのは、とにかく
「ルームへの登校」
と言うリズムが出来上がるまでは、一年生の先生方の顔は見せないで下さいって言うこと。
お兄ちゃんに
「担任の先生が会いたがってるよ~。会えそうかな?」
って訊くと
「う~ん……


」って悩んじゃうんだよね~…
そりゃねぇ…
悪い印象しかお兄ちゃんには残っていないし…
自然教室の班決めのやり方の不味さがかなり尾を引いてる。
あまりに究極の選択になってたからなぁ…結局参加しなかったから、実害はなかったんだけど…
でも、担任クンはまた新人先生だし、失敗を糧にいい先生になっていく可能性も秘めてるからね。
時間かかるだろうけど、いずれは会えるかな…と思ってます。
あとは…、
◇無理ない登校にするために、徐々に時間を伸ばす
◇平日に休みたい時は、計画的に「大人が」休む日を設定して「休ませる」形を取る。(※これは健常の生徒さんで学校に来なくなった子達への一般的な対処らしい。「休みたければいつでも休める」と言う気持ちを払拭していくためみたいね)
◇各教科からの課題ももう少し時期を見て出してもらう
…等を確認しました。
ルームの先生は
「定型で学校に来なくなった子達」
が専門で、お兄ちゃんタイプはそれほど経験がないかもしれないけど、目に見えない心の部分での辛さを抱えている…と言う共通項があるから、大きなズレはないな…と思いました。
ただ若干、障がいの特性から出ることとそうでないことの違いは把握しきれてないみたいな感じも受けたので、今後、またいろいろお話ししながら理解を深めていただけたらいいなぁと思いました。
「計画的に」、月曜日はお休みさせます☆