買い物に行くついでに、中学にお兄ちゃんの仕上げた英語の課題を持って行きました。
教頭、担任クン、あともう一人別の先生が出てきたよ。
最近の家での様子や、自学習には取り組んでること等を伝えて…
この前、同じ中学の一年生の女の子に出くわした時に、足が動かなくなったと言う話も伝えて…
「教室への復帰にはかなり時間がかかると思いますので、気長に見ていただけたら…と思います」
と伝えました。
「そうですね…私達はついつい、早く戻ってほしい!!と思ってしまうので…焦らないようにしないといけませんね」
と教頭先生。
ま、学校って
「成績が良い方、お利口な方」
に合わせたがるから仕方ないのかもしれない…
「学校に行けるのが当たり前で行けなくなるのは異常」
みたいな考え方。
「異常」
なのは、
「行けなくなる子本人」
…ではないのよね、当事者的に言わせていただけばね。
「誰かが行けなくなるような状況が、当たり前のように何の疑問も持つこともなく続いてること」
こそが異常なんだからさ。
その子をどうこうする前に周りが変わることが先決です。
…時々「不登校カウンセリング」系の人がペタして行くんだけど、キーワード検索かなんかで一括ペタとかそんな機能でもあるのか?と疑う。
読んでないんだよね、私の記事を全く…。
「行かなくなったこと」
に対して悩んでる訳じゃないんだから。
「行きたいけど行けない環境だから困ってる」
んだからね、うち。
他に、学校に行けなくて悩んでる人も実はそう言う理由の人、多いんじゃないかしらね。
それを
「環境に馴染めない本人の弱さ・親のサポートの不味さ」
みたいに、世の中や学校や教育委員会や文科省が言っちゃうから
余計に辛くなるんだよ。
問題の根源は違うとこにあるんだってこと。
…
「学校が僕が過ごしやすくなれば、行けるんだ」
って、お兄ちゃんは言ってます。
それも今日、伝えました。
教頭先生と担任クン、身につまされたような顔をしてたよ。
しっかり頼みますよ、諸先生方。
復帰は一週間後の予定です。