中学に行ってきた。 | ♪日々これ悟りなり♪

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行く先々で気になったものや花や空を撮るのが好き。
今年になってアメブロに復帰しました。
最近は推し活の話ばかり。
最推しは

筑前忍八剣衆元締
修羅王丸様

よかったら読んでいってください♪

買い物に行くついでに、中学にお兄ちゃんの仕上げた英語の課題を持って行きました。

教頭、担任クン、あともう一人別の先生が出てきたよ。

最近の家での様子や、自学習には取り組んでること等を伝えて…

この前、同じ中学の一年生の女の子に出くわした時に、足が動かなくなったと言う話も伝えて…

「教室への復帰にはかなり時間がかかると思いますので、気長に見ていただけたら…と思います」

と伝えました。

「そうですね…私達はついつい、早く戻ってほしい!!と思ってしまうので…焦らないようにしないといけませんね」

と教頭先生。

ま、学校って

「成績が良い方、お利口な方」

に合わせたがるから仕方ないのかもしれない…

「学校に行けるのが当たり前で行けなくなるのは異常」

みたいな考え方。

「異常」

なのは、

「行けなくなる子本人」

…ではないのよね、当事者的に言わせていただけばね。

「誰かが行けなくなるような状況が、当たり前のように何の疑問も持つこともなく続いてること」

こそが異常なんだからさ。

その子をどうこうする前に周りが変わることが先決です。


…時々「不登校カウンセリング」系の人がペタして行くんだけど、キーワード検索かなんかで一括ペタとかそんな機能でもあるのか?と疑う。
読んでないんだよね、私の記事を全く…。

「行かなくなったこと」

に対して悩んでる訳じゃないんだから。
「行きたいけど行けない環境だから困ってる」

んだからね、うち。

他に、学校に行けなくて悩んでる人も実はそう言う理由の人、多いんじゃないかしらね。
それを
「環境に馴染めない本人の弱さ・親のサポートの不味さ」
みたいに、世の中や学校や教育委員会や文科省が言っちゃうから
余計に辛くなるんだよ。

問題の根源は違うとこにあるんだってこと。



「学校が僕が過ごしやすくなれば、行けるんだ」

って、お兄ちゃんは言ってます。

それも今日、伝えました。

教頭先生と担任クン、身につまされたような顔をしてたよ。

しっかり頼みますよ、諸先生方。

復帰は一週間後の予定です。