

あと50mほどで自宅…と言う辺りに、お兄ちゃんの中学の一年生の女の子がたむろして話し込んでました(>_<)
今日はたまたま特別な時制で、午前中で下校だったようです


女のコ達はおしゃべりに夢中でお兄ちゃんには気付かない(気付かないふりか?)風。
でもお兄ちゃんは尻込みしちゃって、しばらく立ち尽くしてました

何か言われたら、どうしよう…って思ったみたい。
「ダイジョブ、気にせんでパーッと通り過ぎよう。他の道に行ってももっといるかもしれないやろ」
「そうだね…
」意を決して!?通り抜けたよ。
結局、何も言われなかったけどね。私も顔を知らない子ばかりだったし。
お兄ちゃんに言いました。
「悪いことしてる訳じゃないんだから、堂々としていよう。学校に疑問を感じていたことは、少数派だけど悪くないし、むしろ正しいこともあるやん?清志郎はどうやった?他のロックバンドの人達の歌ってきたことは?
すごい少数派だったけどみんな正しかったやろ?」
「うん!!」
…とは言うものの…
登校するにあたっては、より慎重に進めないと元の木阿弥かも…
明日、また通級教室に行くので今日の様子も伝えておこうっと。
「少数派」で居続けることは、常に心の痛みも伴います。
でも、だからこそ誇り高くいなくては…。
「誇り高く生きよう
by.忌野清志郎
」