その前に、ちょっと予備知識を得ておこうと思って、
教育委員会のホームページを見てみました。
市教育委員会のホームページより。
…不登校(私としては登校拒否って絶対言いたい。)の児童生徒に対する
取り組み…ってな内容の報告書が出てたんだけどさぁ。
まぁ。
なんともご立派なことが書いてありますこと!!
これ、2年くらい前の報告書のようだけど、
当然のことながら、福岡市の先生方は皆さん、
熟読なさってるんですわよねぇ???
この報告書に書かれていることが、実際の教育現場で
本当に生かされているんなら
お兄ちゃんはこんな風にはならなかったと思う。
面白かったのは、保護者は学校側の責任だといい、
学校側は家庭の責任だというので、両者の間で
不登校に関する認識のずれが連携を妨げる要因になってる…
ってな記述。
うちは!!
断じてうちの場合は、学校の責任だってばよ!!!
私達は、入学する前から、何度も足を運んで、支援をお願いしてきたわ。
小学校の頃に、それなりの成績が上がっていたのは
適切な支援があったからこそ。
中学の場合、環境も変わるし、先生も教科ごとにかわるし
いろんな意味で、シッカリ支援をしていただけなかったら
学校に行けなくなってしまう可能性も高いので
お願いしますって、何度もそう伝えてきてました。
でも!!!
お兄ちゃんの中学の先生は、その場ではそれなりの返事をするけど
結局その場限りで、何にも進まなかったし、
ほったらかしになってる状況であることは、否めない。
間違いなく、お兄ちゃんのもつ障害を、甘く見ていた結果だと思う。
認識のずれなんかじゃないさ、認識は一致してるけど
先生側がその否を認めないだけだわ!!!
それに、この報告書とやらも、読めば読むほど
行けなくなった子に否がある的な書き方になってるし
家庭、学校、社会が総がかりで取り組まなくては…って謳ってるくせに
対策委員会には登校拒否児童生徒の親ってのは入ってないようだ…。
おかしくないですか、それって

生まれた頃からずっと、その子を見てきた親を入れずに
どうやってその子達のことを対策していけるっていうの???
全く呆れてしまって、何だかばかばかしくなってしまうけど…

明日は、悪いけど容赦なく突っ込み入れてくるぞ。
行政の対応の甘さ、不味さには昔から頭にきっぱなしなんだ、私。
もちろん、助かる部分もあるんだけどさ…
しかし、教育については、まず一番にしっかりしてほしいんだから!!
高島市長、昨日のローカル情報番組で
豪華客船でディナーなんて食べてたわよ

それは自費?公費?テレビ局持ち??
「そういえば一年前まではこういうの食べてリポートしてたんですよねぇ
今、立場忘れて言ってますけど~」
ってな、発言するなんて…

市長としての自覚はないのかぁっ!!!
そんなもの

食べてる暇があるなら!!!もっと、市の現状を勉強しやがれーーーーーーっっっ

困ってる子供達はたくさんいるんだからッ!!!
っと思った私でした。
私はあなたを選んでいないんだぞ!!
選ばなかった人をも納得させるような市政を見せろっての


明日はとにかく、頑張るわ

