
お兄ちゃんは今度は家庭科の先生の言動に反応しました

この家庭科の先生ってのは、連帯責任好きの教師の一人であり
お兄ちゃんの副担任でもある人です。
何度か、問題が起こったときに、電話をしたりしたんだけど
ご本人と話すことは全くできません。
「あした、O先生から直接連絡するように伝えます」
って話になってるときに限って調子が悪いとかで早く帰宅してしまってたり
ご本人がいそうな時間帯でも結局担任クンが代弁してきたり…です。
彼女は、クラスの子達が私語したり、先生に対して
ちゃちゃを入れたりすると…
「じゃぁ、そこの二人、もし学校が火事になって、
私が煙に巻かれて倒れたら、二人で助けに来なさいよ
」…などと、よくわからないことを仰る先生らしい。
笑えない冗談を言うタイプか??
お兄ちゃん的には、それが自分に言われたことでなくても
こういう極端な表現にはガマンできないという性質でもあるので…
家庭科の度にピリピリするらしいです。
しかも、一回に二時間続きであるのが家庭科だし、
毎回後半は、辛くてたまらないらしい。
今朝、その話をお父さんにもしてました。
そうしたら、ご主人は
「そうや。あのな、先生やけんて別に偉くないとぞ。
大人になりきれてない先生もおるけんね。
その先生は、そういう人やろうな。そげん奴って思っとけ。
悪いが、ガルの学校にはそういう先生の多かけんね。
お母さんといっしょに、いろいろ話しよるけん、あまり気にするなよ」
とか言ってくれてました。
お兄ちゃん、お父さんからそう言ってもらって、
安心したみたいでした

しかしな…
副担任だし…直接話をさせてほしいんだけど…
避けられてるとしか思えない反応なんだよねぇ。
英語教師も何も言ってこないしね。
ちょっと、似たタイプだと思えます。
…二学期も本当に、苦戦しそうな気がする。
気を強く持って頑張ろうと思います。