記事に書き始めました。
今回は、第二章第九条。戦争の放棄についてです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第二章 戦争の放棄
第九条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し…か。
ここでいう平和って言うのは、
「戦争をしてない状態」だけを指すんだろうか…
現在の日本は、戦争をしている状態ではないけれど
決して平和とか安全とかいえる状態でもないと思うわけですよ。
交戦権は認めない、これは当然だと思うんだけど
戦力の保持という意味で、自衛隊はどうなるんだろうって
意味がよく分からない。
「非戦」という本を読んだんだけど、
あの中にも時々出てきていたけど
日本がブッシュに絆されて、9.11の後に、武力行使を支持したり
例えば燃料を提供したり資金を提供したりしたことも
自分達の手は武力というもをしなかったとしても
結果的に、提供したものが形を変えて
一般の市民を傷つけたことには代わりがないわけで
これは明らかに憲法違反だと言えると思うんだよね…
抑止力としての軍隊だとか兵器だとかっていう考え方もあるけど
そういうの、ちっとも意味がないじゃない、エスカレートするだけで。
世界中の全員が、揃って武力を放棄すれば
誰もそんな恐ろしげな理論を推し進めることもなくなるってのに
アメリカはいつになったらそのことに気がつくんだろう。
日本は、平和憲法を掲げているのだから、
筆頭に立たなくちゃならないはずなのに、どうして
アメリカの犬に成り下がってるのかわからん。
ペリーが黒船で来航した時から
全く思考は変わってないってことじゃないの…
ワン!!私達の知らない間に核兵器が空港に持ち込まれていたっていう話も
この前チラッとテレビで言ってた。
原発も、実は体よく核開発をする為の場所としての意味もあるとかないとか
そんな話もちらほら聞く。
…因果応報っていうのは、個人個人のことだけでなく
国としての因果っていのもあるらしいんだよね。
政治家がいつまでたっても気づかずに、
アメリカの犬でい続けて、国民も立ち上がらないままでいたら
また因果が巡ってくるんだよ。
気づくまで、何度でも因果は巡ってくる。
もう、気づいてもいいんじゃない?
真の平和ってどういうことなのか。
政治家の言いなりになる必要は全くないっていうことも。
立ち上がろう、国民、みんなで!!
第三章は国民の権利と義務の話です。
改めて読むと、すごく興味深いです。
それはまた今度ね。
真の平和を目指す為に…
止めよう!!
原子力発電所!!!
