実は事前に軍部は把握していた…って言う
衝撃的な内容の番組をやってました

原爆投下の5時間も前に、いえ…当日のずっと前から、アメリカがそれまでと違った動きをしていたのも察知していたんだそうです。
それまでは100機以上の大編隊だったのに、エノラゲイを含む原爆攻撃の部隊は10数機しかいない…って、そこまでわかっていた。
8月6日、7時頃、気象偵察機が来たのもわかってたのに…
軍は空襲警報を出すこともせず、何にもしなかったんだって…
そして広島に原爆が投下されてもなお
「あれは強力な普通の爆弾だ」
って、言い張ってたんだそうで…
「例え原爆だったとしてもアメリカが続けて原爆で攻撃してくるとは考えられない」
とかって参謀のトップが言ってたとか…
ポツダム宣言を無条件で受諾するかどうかを考える方が忙しくて(軍部が戦犯になってしまうからどうしようってな…

)広島についで長崎も…
しかも、原爆投下の予兆を察知していろいろ追跡していた資料は、証拠隠滅のために燃やされたらしいです。
…なんか吐き気がするくらい、気分の悪くなる軍部の奴等の考え方。
…これって、現在の日本の政治(※特に前政権の頃って強調したいけど)とか電力会社や原子力保安院とかのやってることも似かよってるよね。
ばれなきゃ何してもいいや、みたいな感じ。
国民の命より自分達の利権が大事って感覚。
…騙されちゃいけない。
目を見開いて、あいつらが何をしているのか、よくよく気を付けてないといけない。
「非戦」
図らずも今の時期にすごくピッタリの内容で…
少しずつだけど読み進めてます。
平和のために
知るべき真実を知りたいって思う。

未来のために
止めよう!!!
原子力発電所!!!!