同胞融和って… | ♪日々これ悟りなり♪

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行く先々で気になったものや花や空を撮るのが好き。
今年になってアメブロに復帰しました。
最近は推し活の話ばかり。
最推しは

筑前忍八剣衆元締
修羅王丸様

よかったら読んでいってください♪

学校の委員会の研修で、人権系の話を聞いてきました。

同和教育の始まった歴史…みたいな内容ね。

気になったのは、同和教育の同和って「同胞融和」の省略形らしい。
この言葉を同和って変えて、同和教育ってな言い方をするようになったのは
戦後なんだって。

でね。

この同胞融和っていうのが謳われ出したのが、戦時中で
それはどうしてかっていうと…

例えば、差別を受けている人たちと、差別してる側の人たちが
戦地で同じ部隊にいたりしたら…
差別受けてきた側の人が差別をした側の人に対して
武器を向けるかもしれないからそれを避ける為…だったんだって汗
日本人は一丸となって、敵国に立ち向かわなくてはならないからって汗

つまりそれが「同胞融和」っていうことで、
軍に入ってしまえば、差別はなし!っていうね。
そういう理念に基づいていたらしい。

なんだそれ…汗
なんちゅうネガティブな国の勝手な理由だろう…って思った。
完全に、人格無視の政策だよね。

それまで、いろいろ差別を受けてきた人達(現在も残ってるって…)の
心情とか全く考えてないし…

っていうかさぁ。
一丸となって、戦争に向わせるなよプンプンむかっってまず思ったし

戦争に向わせる為に仲良くしろなんて…

国は、国民のことを捨て駒にしか思ってなかったんだなって感じました。

その国の政府が今も続いてるわけなんだから…

私達は、かなり本気で政治に対してNOパンチ!を突きつけないと
また同じようなことを繰り返してしまうと思う。

諦めさせられてきた日本人っていうのを、今日も強く感じてしまいました。

ある意味タイムリーだったなぁ。
勉強になったな。

でも、同胞融和なんていったくらいで、
そんなことくらいでは差別はなくならないよ。
なくならなかったよ。

だって、根本は何にも変らないんだからね。

人権問題って、いろんな種類もあるし、
日本人の性格的にそれを完全に無くしていくのは難しいけど…
実際、日々、闘ってるけど、闘っても闘っても
暖簾に腕押し状態がずっと続いてる…
ホントに疲れてしまうけれど。でもね。

それでも、真剣に、
考えつづけていかなくちゃならない、大事な問題だと思ったよ。

ブルーハーツの青空を聴きたくなった。