「聖飢魔Ⅱ/1999」実はこの曲、反核ソングよ、なんていい悪魔☆ | ♪日々これ悟りなり♪

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最推しは

筑前忍八剣衆元締
修羅王丸様

よかったら読んでいってください♪

聖飢魔Ⅱ…といえば、デーモン小暮閣下ですが…恋の矢

あのお姿ゆえに、色物っぽく思われがちですが
実は歌ってる内容は、今の人間の愚かさを
悪魔的言い回しで訴えてるっていうね。
悪魔なのに、ものすごくためになるはてなマーク
そういう歌を歌ってくださってたのよん。

単なるふざけた悪魔キャラではなかったのです、あの方達は。
ものすごく大事なことを、
あの悪魔的な言葉の裏に潜ませてあったの。

信者とか言われていたファンは、みんなそれに気づいていたと思う。
また、技術がすごいしね!演奏めちゃ上手いよ。
閣下の声も悪魔がかってて(笑)素晴らしいし音譜
ミサ(ライブね)とレコードと、音、変らないくらい上手かったビックリマーク
(爆風もそうだったけど。)





この曲「1999」の歌詞に出てくる

「祭り上げた神々が」とか
「この世の終わりを鮮やかに飾りつけたおどけた死神」とか
「闇夜は朝日のごとく彩られ」とか…
「輝ける時代の救世主(メシア)」とか…

これね、全部、核のことなのよね、実は。
当時、閣下が自著の中でそうおっしゃってたわ…

上の言葉の部分を原発と考えて、もう一度見てみて、動画。
ゾッとするから。
今の日本の現状みたいでしょ?