ブログネタ:子どもの頃、夢中になった童話は?
参加中今回のブログネタは、いいねぇ
得意分野(笑)子どもの頃に大好きだった童話、いろいろあるんだけど

絵本だったらやっぱり、これでしょう。


メェ~「三びきのやぎのがらがらどん
」- 三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話/著者不明
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うちには、私が子どもの頃に読んでいた、もうボロボロの奴が
残ってるので、それをお兄ちゃんもチビ姫も読みました

トロルが
「だれだ!おれの橋をがたがた言わせる奴は!!!」
って言って出てくるくだりが、怖いんだけど面白くって

最後に大きいやぎが、トロルを木っ端微塵にしちゃうってのがまた
痛快な感じで…
強烈なんだけど、楽しんでましたねぇ。
うちの子ども達も二人とも大好きでした

古典的な名作ですね☆
童話のお話で好きだったのは…
ヘンゼルとグレーテルのお菓子のうちの話とか
人魚姫とか、親指姫とか、シンデレラとか、白雪姫とか
マッチ売りの少女とか、イソップ物語とか…
…なぜだか西洋方面のばっかしだったりして…

いえいえ…
日本の昔話も好きなのあったのよ
。
定番だけど桃太郎は大好きだったし、
かぐや姫とか、たにし長者とか、鼻たれ小僧様とか、
三枚のお札とか、かさ地蔵とか、いろいろね。
でも、とっても印象に残ってるのは、
どうしても西洋系の童話だなぁ…

アンデルセンやグリムの童話ってのは、
ちょっぴり、ダークなイメージもあって。
あれって、原作を読むと、かなり残酷だもんね、特にグリム!!
足を切り落としちゃったり、子どもを捨ててきちゃったり…

短大の児童文学の講義の時に聞いたけど、
グリム童話などが書かれた頃の時代背景が、
お話の中にとっても反映されてるんだって。
庶民が貧しかったころのヨーロッパでは
実際に子捨てとかは、よくあったことなんだって…
う~ん…
ヘンゼルとグレーテルなんて、そのものだもんね。
人間って、今も昔もどろどろしてるなぁ…
でも…
昔の方が、まだ人情が入り込む隙が大きかった気がする。
いずれにしても☆
いい童話は子ども達にも伝えて行きたいですねぇ。
ずっと、語り継がれていって欲しいです
