庶民のうた 八田ケンヂ(KENZI) | ♪日々これ悟りなり♪

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行く先々で気になったものや花や空を撮るのが好き。
今年になってアメブロに復帰しました。
最近は推し活の話ばかり。
最推しは

筑前忍八剣衆元締
修羅王丸様

よかったら読んでいってください♪

この曲、最初聴いたとき、私は泣きましたよ…
染みすぎる、心にさぁ。





そう、世界の60億近くの人のほとんどが、
「庶民」なんだよね。

一部の権力者の考え方一つで、世界全体が危うくなるなんて
そんな馬鹿げた話はないよ…

本当は、一丸となれば、庶民の生命力の方が強いと思う。

最近、またフランス革命のことが気になりだしています。

ベルサイユのバラって漫画があるけど、
あれはかなり史実に忠実に描かれてるんだよね、オスカルは架空の人物だけど
ジャルジェ将軍は実在したそうだし。

改めて読むとね、オスカルの生き方は、ロックだよぉ。
貴族なのに、先頭を切って市民の方に寝返るんだからね。
貴族の地位を捨てるし、宮廷の権力抗争にも疑問をもってたんだし、
女だしね。
今のフランス国家って、フランス革命の時に、市民軍の人たちが
歌いながらパリに進軍してきた歌なんだよね、
ラ・マルセイエーズ!

しかし革命の国なのに、今じゃドップリ原発推進派か…
そのうちまた革命起きちゃったりしないかな、フランス…

マリーアントワネットについて書かれた本とかも読んだりしてますが
当時のフランスのシトワイヤンやシトワイエンヌ達の持つ力が
日本人にもあったらいいのになと、思うのでした。

…いや、あったんだと思う、かつては…

一揆とかを起こしてきた農民の人達の気持ち、わかるもの、私。

でも、その時代時代の幕府や政府や軍に

「諦めさせられてきた」歴史があると思う。

その、悪しき慣習がそのまま今も根付いてしまってるのが
現代の日本人だと思う。

原発反対デモを「馬鹿みたい」とかって揶揄する人もいるらしいんだけど…

危険なものに対して、自分達の命を脅かすものに対して
反対!!という意志を表現することは
私はいいことだと思うけど。

揶揄する人たちは、

「諦めることになれちゃってて、諦めてることにすら気づかなくなってる」

んだと思うよ。

デモを集団ヒステリーだとかって石原という政治家がノタマッタらしいけど
あの人の顔はまるで悪魔の形相だと思うのは私だけはてなマーク
かの、石原裕次郎さんと、血が繋がってるんだよね、あの人?気のせい?
都知事も裕次郎さんの兄だよね、確か?違ったっけ???

石原軍団は確か炊き出しにいったりしてたのに…汗

庶民の力を結集させたら、どれだけのことができるんだろうね。
政治家なんて、ほんのわずかしかいないんだよ。
おかしな話だろ。
そんな奴らに任せっきりなんてさ。

だから、みんな、目を覚まそう!!