今日は、通級の先生のご厚意でこちらに来させていただきました

学校には行きたくないけど通級には行きたい
んですよね…アスペっ子は、コミュニケーションは苦手だし、自分の気持ちを伝えるのも苦手なんだけど、
「自分の味方となってくれる人」
…を感じとる能力は、とても高いと思います。
楽しげに、担当の先生と過ごしています。在籍校の先生に、この生き生きしたお兄ちゃんを見せたいよ。
支援があれば、こんな風になれるのに…
お兄ちゃんに昨夜訊いてみたんだけど
「教頭先生が、おうちに来ても良いですか?って言ってたけど…どうかな?」
「う~~………


」「今は嫌だよね?」
「うん、そう。」
「じゃあ、も少し気持ちが落ち着いて、会えそうかな?って思ったら誰になら会えるかな?」
「ん~。やっぱり担任の先生がいいな」
お~

担任くんの対応が変わってきたのを、お兄ちゃんは敏感に察知してるんだよ、やはり。
「教頭先生はどうかな?」
「教頭先生も良いよ」
やはり、わかってる。
最初は、誰にも話せない…と思っていたんだから少しは進歩してきてます。
何しろ今、ネックなのは英語だ。
昨日は、在籍校の先生の学年会議もあったようで教頭先生もその場に参加したらしい。結果、やはり英語の彼女は理解しそうにない、と…

教頭先生も困ってらしたんじゃないかな…
特別支援教育が義務化されてたけど、人材も育ってない中で丸投げにしている文科省もバカだと思う。
先生方の研修の場をもっと増やすべきだし、文科省の偉い人(←まるっきし偉くないけどさぁ
)自身も、現場を見に来いや
って思う。…ね、同じでしょ、政府も東電も、役所も、検察庁も、そして学校もね。
「イモ」だ。
その中にあって、通級と言う場所は、泥の中に咲く蓮の花みたいだね。
ありがたい場所です。
これを設置したのは文科省だけど箱を作った岳だからね。
人材育成は、結局現場次第だから。
お兄ちゃん…
復帰できるかな…
長期戦も覚悟してます。