今日は、体育祭の学年練習があるらしいので…
なんとかがんばって出かけて行きましたが…
墜落寸前です

このまま登校し続けることができるのか、悩ましい状況…

学校休みたいって既に思ってるんだろうな…。
学校は行かなくてはならない場所だという思いから、
休んではいけないって、思って無理してる感じもあるんだよねぇ…
思うに
「不登校」って、数年前までは「登校拒否」っていってたと思うんだけど、
どうして言葉が変っちゃったんだろうね。
イメージとして
「不登校」だと、生徒本人に問題があるような印象。
「登校拒否」は、学校の対応や校風が悪くて学校に行きたくなくなる…って印象。
…だと思う。
登校拒否っていう言い方をしなくなったのは
学校側の自己弁護のためなんじゃないかって、気がついた。
不登校って言い方だと、生徒本人や、家庭のせいにできるもんね。
学校には、なんら責任はないと。
そういう意味合いの言葉だなって、そう思う。
お兄ちゃんが学校に行けなくなってしまいそうな状況なのは、
決してお兄ちゃんの障がいのせいではない。
小学校では、それなりに通うことができていたんだから。
いろいろ、話し合いも何度もやってきたけど、
小学校の時はほとんど毎日、通学できてきたんだから。
学校のあり方ってなんだろうな。
福岡市の高島市長、今日、子ども病院移設のことで
もっともらしいことをご自分の古巣の放送局にて
いろいろ言ってたけどさ。
現状、もっと、把握してくれって感じだ

遅れてんだよ、福岡市は医療だけじゃなくて、教育も、福祉もね

全部、後手後手なんだから、そういう面。
わかってんのかなぁ…いや、絶対知らないと思うわ。
マスコミ出身だから「知ってるような気持ちになってるだけ」だと思える。
福岡市は確かに、商業都市で、グルメとかファッションとか音楽とか
そういう、「遊び」の面は充実してるんだけどさ。
観光するには、たまに遊びにくるには、とてもいい場所だけれど…
実際住んでみたら、弱者であればあるほど、
苦しいことがたくさんあるんだよね。
おっと、また話しがそれてしまった

…お兄ちゃんが、もし、学校に行かなくなったら
「登校拒否です」って言おう。
「不登校じゃありません

対応さえ良ければ、登校できるんだから
」って。そう、言います、私。