生活指導の体育の先生が自宅に来られました。
現在、事実関係をハッキリさせるべく、目撃していた子達から
情報を集めているところのようです。
どうなるのか、まだわからないけど、
どうやら、イジメやからかいと言った類のことが
お兄ちゃん以外の子達に対しても発生しているようで…
これは、うちのお兄ちゃんの通っていた小学校の子達も関わってるらしい。
お兄ちゃんの通っていた小学校は、なんだかんだいいながら
イジメの問題に対してはあまり真摯に取り組んではいなかったから
正直、イジメはいつもあったし、見逃されてるケースも多々あった。
お兄ちゃんのことも、うやむやにされそうになったこともあったしね。
そのまま中学に上がれば、当然、同じような問題は発生するさ

当たり前だよ。私に言わせれば想定内だよ、それ。
と言うわけで昨日は、イジメに関する話が主体になったので
クラス運営の中での支援については、
改めて、主人とまた学校に出向く旨伝えました。
とりあえず
「学校の中で、何か大きな変化があるとか、いつもと違う伝達事項があるときは
全体への通達だけではなくて、その後に個別での声かけをお願いします」
って伝えました。
…ていうか、このことは最初から再三お願いしてるんだけど…

そしたら、担任は…
「あ、それでは、これから何か変化があったときは
お母さんに直接お知らせしましょうか
」…ですと。……………

このセリフで、担任は、お兄ちゃんと関わるのを嫌がってるんだなと思った。
話をしてみてくれないと、どういう子かもわからないし
信頼関係も築けないのに…
「いえ、それは必要ありませんので、本人に声かけをしてください。
そうすることで少しずつ、先生とも話せるようになると思いますので」
と。伝えたんだけど…
すっかり逃げ腰だなと思った。
いい支援は、この先、担任からは受けられないかもしれない。
学級の中でのフォローが上手く回っていかないような気がする。
担任が嫌がってるのに、生徒が理解しようとするわけがないもんなぁ…
大丈夫じゃなさそうだな…
う~ん…ゆゆしき問題だ

…理解する気なんて、はなっからないのかも…
