お兄ちゃんの方は何度もお話ししてるし一度は自宅に来てくださってるけど、日々いろいろあるから何回でも面談しなくちゃ…って感じですが。
チビ姫は…と言うと

ほぼ、心配なことがないんだよね~


健常の子は、やはり健常なんだなと思う。
それぞれ個人差はあっても、いつかは必ずお友達ができるしいろいろあったとしてもだんだんと学校に馴染んでいけるから、自分がそうだったように。
…お兄ちゃんは…
これは育ててみなくちゃわからない面だと思うけれど…

教室では仲良くしたり話したり…それなりにクラスメイトもやってくれていたけれど…その中でトラブルも多発したしさ。
土日や放課後に誰かと遊ぶことは年齢が上がるにつれ皆無になったし…
お兄ちゃんには人に誤解される行動パターンもあって…コミュニケーションの「いろは」がお兄ちゃんには感覚的にわからないから…。
「みんなと鬼ごっこをしていました。その時にふと別のモノが気になり何も言わずに鬼ごっこの現場からいなくなった」
…こういうことやっちゃうと、
「…鬼ごっこ嫌だから勝手に帰っちゃったのかな?」
…って周りは感じるよね。でもお兄ちゃん的には例えば
「教室にある荷物がどうなってるか気になったから見に行った」
等、理由はあるの。
「遊びの途中に抜けるときは皆に伝えてから」
って言うのは暗黙のルールだけど
「鬼ごっこの遊び方のルールには含まれてない」
じゃない?
だから、逐一そう言うトラブルの度に
「そんなときには一言声かけて抜けるんだよ」
ってな話をしますが…
なかなか応用が効かないのもお兄ちゃん

だからまた「他の遊び」の時に同じ失敗をやらかす

そんなことの繰り返しの6年間だったよ。
…中学に上がってから激しい環境の変化でちょっと逆行しちゃったし



チビ姫は問題なし

保育園からは自分一人の入学だったけど
「一人だけの入学だけど大丈夫?」
って訊いたら
「だいじょぶ
だって新しいお友達がたくさんできるから
」って全く平気だった


入学式の翌日、通りまで見送りにいったらすぐに知らない子に
「おはよー


」って言って手を繋いで走って行ったよ

チビ姫は出来すぎだけど、健常の子達は皆、きっと大丈夫。
今までのノウハウがあるから…ね。
きっと大丈夫
