
毎年恒例で、年度初の参観の後にある懇願会では
PTAの委員決めがあります。
PTA幹部が規定した理由以外では、委員になる可能性は
誰も免れないってことになってる

ま、お兄ちゃんの中学の委員会は小学校に比べたら出事が少ないから
兼任してもいいんだけどね。
チビ姫に
「参観日だから、お昼から見に行くけんね
」って言ったら
「…さんかんび…ってなにするの
」「お母さん達が、姫たちのお勉強の様子を見にくるってこと」
「えぇ~っっ

」ってビックリしてました(笑)
「その後、お母さん達はお話し合いがあるったい。姫は、学校で待っとく

帰りたいなら、おばあちゃんに来てもらうけど。」
「え~…おかあさんといっしょにいるほうがいい
」「そう?じゃぁ。運動場とかで遊んで待っとってね
」「うん

」こういうチビ姫との会話をしていて、お兄ちゃんの時のことを思い出した。
…お兄ちゃんが1年生の時、チビ姫はまだ0歳でした。
抱っこして、参加して、なんと学級委員を引き受けてしまったんだよ、当時

でも、学校と密に連絡がとりやすくなったし
お兄ちゃんのことを「アピールする」っていう効果はあったと思う。
私、当時はこの辺りに来たばかりで面識なかったしね、誰とも。
だから、そういう意味でも、赤ちゃん付の委員はアピールになった。
大変そうでしょ?でも、同じ委員の中に同じように赤ちゃん連れた人がいて
二人は、いろいろ仕事を免除していただいてました

あの時の委員長さんがすごく
姉御肌でいい人だったのよねぇ…
ひそかにファンだった私
(女の人だよ!)しかし…
初の懇談会の時、お兄ちゃんにも運動場で遊んだりして待ってる…という約束をしていたの。
「お母さんが、呼びにくるまで、運動場から出たらダメだよ
」「うん、わかった
」そう、返事だけはいい…昔からそうなんだ…

で…懇談終了後…
運動場を見に行ったら、どこにもいなくって…


間違って先に帰ったのかな??
鍵を持ってないから、中には入れないし、大変


って、急いで帰宅。…しかし、お兄ちゃんの姿はなくて

「どこ行っちゃったんだろ


」うろうろ、通りに出て行ったら…近所の3年生のお宅に保護されていました

その方はまだ面識のない人だったんだけど、うちの前で
「おかあさんがいないよ~

」ってお兄ちゃんが泣いてたらしくて…保護してくださり、
うちのドアに保護してる旨、張り紙をしようとしに来てくださってたところで出会って。
「ありがとうございましたぁ~

」って感謝しまくりでした。
その後にも、帰宅途中にクラスメートのお家にそのまま行っちゃって、
どこに行ったんだかわからないまま、夕方になっても帰って来なくて…
その時は、学校も巻き込んでしまって、大事になったし

これらはまだ、診断がつく前の話です。
今思えば…。
想定できるトラブルなんだよね…。
中学校でも、いろんなトラブルが起こってきてる。
中学は親としても未知数だから…
どんなことが起こるか、全く計れないし、心して向き合わないとね。
さ、午後は、チビ姫と朝顔を植えますよ

