「ふくろうくん」
の記事もアップします

前にも、記事にしてました
でも改めて書くね
このふくろうの絵本、大好きです

- ふくろうくん (ミセスこどもの本)/アーノルド・ローベル
- ¥897
- Amazon.co.jp
ひとり暮らしのふくろうくん。
ふくろうって、賢いおじいさんの鳥ってイメージなんだけど
このふくろうくんは、ちょっと、おとぼけさんで可愛いったらありゃしません

「冬」の吹雪をお家の中に招き入れて
家中雪だらけになっちゃったり
悲しいことをいろいろ考えて涙でお茶を淹れたり…
この「悲しいこと」ってのが思わず笑っちゃうの
「お皿にのこってしまったマッシュポテト」とか
「短すぎて使えなくなったえんぴつ」とか
「ストーブのうしろに落っこちてみつけられっこないスプーン」とかね

そういうのを、たくさん考えておんおん泣いて、
たまった涙でお茶を淹れるの。おつでしょ

他に、ずっとついてくるお月様と友達になったり。
三木卓さんの訳が絶妙で、すごく物語りに引き込まれます

もくじや、扉絵の挿絵からももう、冬のお話しが始まってる。
とっても拘りのある、いい絵本です

みきちゃん、読んでみてね

