「私の場合」と言うのは、あくまでも「“私”の場合」です!
私が言いたかったのは…
人によって痛みの有無や、しこりの自覚症状などは
「コレ」って限定される訳ではなくて、さまざまである、と言うこと

患者の中には私みたいに、
いわゆるリスクとか情報にほとんど該当しない場合もあるし、
痛みを伴わないしこりの人もいるし、
飲酒喫煙の常用の人もいるし、
出産未経験の人もいるし、
母乳育児ではなかった人もいるし、
うんと若い患者さんもいるし、
年配になってから罹患する人もいるし、
食事に徹底的にこだわった人もいれば
不摂生だった人もいる。
つまり、誰もがなりうるってこと

こういう条件なら乳がんにはならない…ってなことは…
絶対ない
と思って欲しいんです。いえ、怖がらせる訳じゃありません、その反対です。
だって、間違った情報を自己流に解釈し、
もしそれがホントは乳がんだったらどうなります

乳がんだと知らずに放置していたら
数年後たいへんなことになりますから…



その方がよっぽど怖いです

何よりも、自己判断での放置が一番怖い
んです。私がそのいい例ですから・・・悪い例ともいう


私は、明らかに異常があるのに、
誤診され続けたまま、しっかりした検査を受けずに
悪化させた経歴の持ち主ですから。
皆さんは、私みたいな愚かなことをせずに、
きちんと、専門機関で定期的に検診を受けてください!

検診こそが最大にして最高のリスク軽減策ですから
