

うさぎさんがワニのおじさんにお話しして
ってお願いして、ワニのおじさんがお話をはじめることからストーリーが展開していきます
うさぎが平気でワニに近づいてるあたり、絵本の世界ならではの自由な発想ですよね


ワニさんのお話の中に、うさぎさんも読者も巧みに入り込んでいくように考えて作られてる絵本ですよ~

「木が はえました とさ」
と言う感じで、各ページの文章の結びが全部
「…とさ」
ってなってるところが、お話をしてくれてる感じがよく出ていて

「~ました」と「とさ」の間に、半拍分くらいの呼吸を入れるて読むと
ちょっとおもしろいリズムになるので、子ども達が真似したりして楽しめますよ

オススメ
