そして手術は3月12日だったので、発見から手術まで1ヶ月ありませんでした。
乳がんに罹患し、全摘出が決定した女性誰もが、自分の乳房がなくなることへの抵抗と寂しさや悲しさ、女性としての象徴をなくすことへの無念さを感じるのですが…
私の場合、発見から手術までが慌ただし過ぎて、感傷に浸る暇もないままに手術当日を迎えました。
私の場合は乳頭表面に患部が出てきてしまっていました。
女性が
「これは乳がんかな
」…って疑いを持つのは、
「乳房の中や脇の下のシコリを見つけた時」
が、大半だと思うけど…
私みたいに
「乳頭の傷や糜爛」として発現してくる場合もあるんですよね~、数的には少ないみたいだけど…。
それから、シコリにしても、固さや大きさ、できる場所も、形も、数も悪性度も全部
千差万別です
テレビでよく言われてるようなことだけが該当するとは限らないので
「乳がんならこんなシコリ」とか、「これは乳がんじゃない」とかは、きちんと調らべなきゃドクターにもわかりません。
ましてや素人判断の放置は危険すぎますよ

…なので、乳房や乳頭、脇下等に異常を感じたら、直ぐに病院に行ってくださいね。
くれぐれも産婦人科ではなくて、乳腺外科等、「乳腺専門」のドクターを探して訪ねてほしいです
…私は罹患するまで無知だったから、婦人科にかかり続けました。それで誤診の期間が2年近くも続いたんだから…
産婦人科は子宮については詳しいけど、乳腺については得意ではないようなので…。
私自身も、もっと早く発見されて適切な処置がなされていたら…と悔やんでも悔やみきれないしね~

皆さんは、シッカリ、自分の胸さんを大切にしてあげてくださいね

