北海道の知り合い(?)の娘があと一歩で全国大会というところまでいったそうです
バスケではありませんけれどもw
知り合いと言っても、ネットで知り合ったもんだから会ったことはない
互いに三姉妹を子に持つ親、そしてスポーツ経験者、歳も近いということで
かれこれ6年程交流が続いているわけです
今後、彼女たちがどのような人生を歩んでいくのかは知りませんが
今回の経験を是非生かして貰えればと思うわけです
全国に行きたいという気持ちを持って最後まで戦えたこと
残念ながら頂に立つことはできなかったかもしれませんが
まずはその気持ちを持たないと頂に近づくことすらできない
ということを教えてあげなくてはいけません
優勝したチームに準決で一点差負けといういことですので
全国レベルってのがどういうものかを肌で感じたわけです
点差からすると紙一重であり届かないものではないと感じていると思います
強い気持ちと努力を持って望めば、目指しているものは届かないものではない
ということを教えてあげなくてはいけません
ただし、その僅かな差を埋めるためには、今以上の気持ちと努力が必要だ
ということも教えてあげなくてはいけません
知り合いの娘は6年生ということなので今回の大会で引退だそうです
同じスポーツを続けるのか、違うスポーツを始めるのか
もしかしたら中学ではスポーツをやらないかもしれませんが
でもこういうのはスポーツ以外でも同じだと思います
こういうことをきちんと子供たちに教えてあげなくてはいけませんね
うちはまだ教えてないかなwww