「マンツーもきちんとできないのにゾーンが出来るわけない」
と何度も書いてきました
どうやらゾーンのほうが簡単で楽だと思ってる節があるが、絶対にそんなことはない
そういうゾーンしかしてきてないからそう思うんだろう
毎回のことですがしつこく書いておくと
バスケの指導者でもないし、きちんと勉強したわけでもないので間違っていることもあるかもしれません
そこを理解して読んでいただき、間違ってたら指摘していただければと思います
まずマンツーとゾーンの違いって?
というところですが、まぁ「人」と「場所」の違いですね
では何でゾーンは楽だと思うのか?
おそらく動く範囲が狭いと思ってるからだなんでしょう
そもそもこれが間違いなんだなぁ
その前に何を見なきゃいけないかを理解しないといけません
マンツーをやったことがないって人はおそらくいないと思うんだけど
最初に言われたことをよく思い出して下さい
相手・ボール・ゴールの三つを見るように、正確には意識するように言われたはずです、少なくとも私は言われました
この時点で間違ってたら元も子もないな(笑)
じゃあゾーンは?ってのが問題
正直、ゾーンで何を意識するかなんて教えて貰った記憶はない(笑)
自分の担当はこの辺って感じでなんとなくやってたんだな
でもほら、そこはディフェンダーだから、やってるうちに分かってくるんですね
基本はマンツーと一緒だと(笑)
が、一番の違いは「相手」が一人ではないということ
二人とか三人居ることもあれば入れ替わったりもします
そしてどこから来るかもわからなかったり
一人で二人に付くのは無理ですからどちらかを誰かに任せなければいけません
どっちを?誰に?
渡す側と渡される側の認識が違ってたらどうしますか?
それを加味して考えてもゾーンのほうが楽ですか?
自分は一人を守ってるほうが楽です
ただ実際のところ、マンツーだってキチンと出来ている訳ではないのです
自分の場合、ボールを見るのが苦手なんです
だからディフェンダーとか言ってる割にパスカットが極端に少ないのです
ボールが見れないということは、パスコースがわからないということだから、カットできるわけありませんね(笑)
まぁ偉そうに語っててもまだまだだってことです
そしてこれは、まだまだ上手くなれるということでもあります
文字数制限により今日はここまでということで(笑)