独学でトレーニングを実施しているとそうしても偏りが出てくる
鍛える部位もそうだしトレーニング法もそう
ではバランス良くトレーニングをするにはジムに通って
トレーナーに付いてもらわないといけないかというと
決してそういうわけではないと思っている
もちろん身体のことをよくわかっているいる人に見てもらうというのは
いいことだとは思う、弱い部分が明確になるだろうし
例えば、自分の場合だとバスケのためのトレーニングなので
バスケで必要な筋肉を鍛える必要がある
ではバスケをやる人は皆同じトレーニングをして
同じ筋肉を鍛えればいいのかというとそういう訳ではないと思うのです
骨格、体格、プレイスタイルなど人それぞれ
それに必要な筋肉は違うものになってくるのかと思います
あくまでも独自の感覚なので参考になればという程度ですが
自分の場合はバスケをすることでどこを鍛えるかを決めています
どういうことかというと
例えば先週末は土曜に練習、日曜に大会という日程だったので
案の定筋肉痛になっているわけですが
どこの筋肉痛が一番酷いかということがまずひとつ
練習、試合でまるで違うプレイをする人はあまりいないと思います
ということは自分のプレイスタイルで一番使う箇所
もしくは筋力が足りない箇所が痛くなるはずだという考えですね
そしてもうひとつが
通用しなかったのがどういうところであったかということです
もしくは以前はできてたのにできなくなった部分とか
前者はそのままトレーニング箇所のピックアップに繋がります
今回でいうと上腕三頭筋、三角筋、腓腹筋、大腿直筋、腹直筋あたりですね
後者はトレーニング法を探るのに役立ちます
まず横の動きについていけないということ
それと持久力ですが、どちらかというと心肺機能ではく筋持久力のほう
足が重くて動かなくなりましたから
上記のことから瞬発系トレーニングと筋持久力強化が必要
ということが言えるのかと思います
ここまでわかるとあとは生活リズムに合わせたメニューを考えるだけです
決して無理なメニューを作ってはいけません
「やる」ではなく「やらなきゃ」になると長続きしないからwww
今はいろんなトレーニング法をgoogle君が教えてくれますので
いろいろと実践して自分にあったメニューを見つけていくのがいいと思います
そもそもは跳躍力向上を目的に始めたトレーニングですが
ちょっと方向性が変わってきてしまいましたwww
でも上のような部位を鍛えていけば自ずと跳躍力も上がるはずなのです
20代の能力を取り戻すのは無理だと思いますが
ひとまずは同じ40代に負けない身体づくりwww
二人の後輩につつかれるからなんとか頑張ります
でも禁煙は無理、そして次回こそこねまくるwww