要望があったので「バスケ論」っていうカテゴリーを追加しましたw
何度も言いますが、あくまでも個人的なものなので、正解だとは思わないように
こういう考えを持っている人がいるんだなぁという参考程度に使ってくれればいいかと
補足として、というか書き忘れがありましたw
ベンチスタートの場合です
自分もほぼベンチスタートなので、現状実践してるのはこっちですね
ベンチスタートの場合、一番大事なのは観察力
スタートで出たときに試すことを全てベンチにいるうちに把握しなければいけません
自分が付くであろう相手がどういうタイプのプレイヤーなのか
代わるであろう味方のディフェンス力と自分との差
それを加味して全てを頭の中でシミュレーションし
どういうディフェンスをしなければならないかを
コートに入る前に全てを決めておく必要があります
ちょっとディフェンス論からズレますけれども
スタートとサブの違いってなんでしょう?
実力の違い?まぁそういう場合も多々あると思います
でもね、自分は自信を持ってベンチスタートしてますよ
スタートで行くメンバーが、上に書いたことをできるとは思ってないから
一般の試合だと、10分×4Qの40分
スタートメンバーってのは大体与えられる時間が長いですね
少なくても半分、場合によっては2/3くらいかもしれない
だからある程度のミスが許されるともいえます
それを取り返す時間を与えられてるから
じゃあ、サブ
ベンチスタートの場合どうなるかというと
そもそも与えられる時間が短い、おそらく半分以下でしょう
10分15分の中で、スタートと同じことしてたらダメ
相手のプレイを出てから探ろうなんてもっての外
コートに入った瞬間から求められていることができないと出た意味がない
これはディフェンス以外も同じですけどね
ディフェンス論に戻ります
そうした過程を経てコートに立ったら、あとは実践あるのみ
シミュレーションには限界があるから、ズレてる部分を補正
このくらいですかね
ベンチからスタートするディフェンダーってのは
ディフェンス力の他に
相手のプレイを把握する観察力
どういうディフェンスが効果的かを考えられる想定力
想定と現実の誤差を埋められる補正力
が備わってないとできないと思ってます
実際のところ、実力や体力的な問題もあってのベンチスタートなんだけどねw
まぁ他の奴にこれができるんなら頭から出てもいいけど
ってくらいの自信がないと、ディフェンダーなんて言ってられない