昨年から子供手当が支給されていますね
本来の目的は、少子化対策のためであり
教育費が増加し経済的負担が大きくなる面もあるため、幼少から就学までのトータルでの支援が必要
と謳われています
実際のところ、学費等ではなく生活費などにまわされている場合が多いとは思うのですが
ともあれ子供のいる家庭にとっては、経済的負担の軽減になっているのは間違いないと思います
まぁうちにも3人の子供がいるんですけどね
こう書くと、子供のいない家庭、欲しくても何らかの理由でできない家庭はどうなんだ?
という話になりそうですが、難しい話は今回は置いておきます
不足している知識でいろいろ語っても仕方ないのでね
さて、ここからですが
自分と同じ環境にいるお父さん、お母さん、よく読んでおいてくださいね
子供手当の支給に伴い、2011年から税法が改定されています
扶養関係の扱いが変わったのですが
・16歳未満が扶養控除対象外となった
・特定扶養の範囲が変更となった(16~22歳→19~22歳)
大きく影響があるのはこの二つです
2011年からなので1月分の給与から対象です
これは自分の場合ですが
一般扶養の人数が4人から1人になった(嫁が残ってますw)ことで所得税が2万ほど高くなりました。。。
自分の場合、一応は管理職ということもあり年俸制なんですね
なので残業手当などは発生しませんから直接影響を受けるわけです
わかりやすく家庭的な言い方をすると、「給与振込が毎月2万減る」ということです
お父さん、早急に内容を理解して嫁に説明してください!
お母さん、お父さんのお小遣いは減らさないように!減らさないように!!
大事なことだから二回言いました