昼過ぎまで作業して、

夕方ちょっと海まで行ってきました。


思ったより風があって、少し白っぽいですが、濁りもある。

上げいっぱいまでに、ハマれば何枚か取れるのでは?

と甘い考え笑


まずはチビちゃん


そして、数分後にアタリ…

あわせると水面にさらに小さいやつが跳ね上がってきてバラし💦


その後たまにアタルも、乗せるに至らず…




まともなサイズをようやくゲットするも、その後は牡蠣ガラに邪魔され二度切られ終了😭


まあ、浅場でもまだチャンスはありそうです。



キンタは毎日チンタに追い回されながらも、モリモリ餌を食べております。💦


サブキャラ的な存在に見えますが、

ハゼの世界もなかなか面白いです。


実はハゼはこれで3回目のお付き合い。

毎日観察しないと見えてこないことも、色々わかりました。


今いる子たちは数も多いので、全体を把握できていませんが、夏まで居たマハゼ3匹は、23センチから25センチ、ほぼ最大サイズまで成長しましたから、それぞれの性格の違いを見せてもらいました。






性別は男2女1という、恋愛ドラマ的な比率😆

なのに名前はいっちゃん、姫ちゃん、デブちん…


♂いっちゃんは、縄張り重視、侵入者には甘噛みする優しいやつ


♂姫ちゃんは、大きくなってから顔つきが男になった、内気なやつ…


♀デブちんは、その名の通り食欲重視、急速成長期は、気に入った餌をお腹が腫れるまで食べていました…


そして、今でもここにいるウロハゼは、マハゼたちがどんどん大きくなるのについていけず、岩陰に隠れて、ひっそりと生活。

天敵のムラソイに追い回されるのが嫌で、なかなか餌にありつけませんでした。




本来ウロハゼの方が気性が荒く、マハゼはウロハゼに戦いを挑むことも、威嚇すらしません。

これは、一昨年の観察結果から分かっています。


体格に差が生まれると、その基本的な部分は変わらなくても、無頓着に餌を掻っ攫っていくマハゼたちにウロハゼはタジタジの状態

益々体格差が生まれてしまったわけです。


デカい奴らが居なくなった現在、気ままに過ごすうち、そろそろ寿命であるはずが、だんだん大きくなっています。


もしかしたら、このまま最大サイズまで大きくなるのではないか?

と期待が膨らんでいます(^^)



キビレとクロダイ

西の方では

キチヌとチヌ?


人間からしてみれば、同じようなもんですが

本人たちはどう思ってるんでしょう?笑


この写真は悪意に満ちてます😆

さも、仲良さげに向き合ってますが…

たまたま撮れた偶然のショットです。


キンタくんがチンタくんに(ややこしいな💢)

近寄って、つつかれるというのが、日常です。

群れを作るタイプの魚なので、より子供な感じのキンタくんは、自分と同じような形のチンタくんに親近感を感じるのでしょうかね?


チンタくんは少し世の中を知っているので、種類の違うキンタくんを、仲間とは認めたくないのかな…


キンタは相変わらずひょうひょうと

物怖じせず生きてます。

水槽の中の狭い社会も、理解しているように見えます。

なので、何があってもパクパクとよく食い、体格が良くなってきました。

いずれチンタに追いつき、立場が逆転するかもしれませんね笑


ちなみに、黒鯛師は

キビレを釣果にカウントしない

または、下に見て別扱い


ということが多く感じます。

なんでなのか謎です。

外道だからですかね?

なんだかかわいそうです。


え?

ワタシ?

実は、キビレ

釣ったことないんです。

マジです😅