2024年12月22日(日)
星空関連の投稿が続いているが....
私の場合、月や惑星、星雲星団等をカメラ(望遠鏡)の視野に導入する場合は、鳥撮りに使っているシューティング用のドットサイトを流用して行っている。
木星等の惑星を高倍率で撮影する際は、上記の方法で低倍率で導入後、高倍率の接眼鏡に差し替えて行く(面倒だが)。
しかし、木星等の惑星を高倍率で撮影していて、ピント調節やカメラの設定変更等をする際、当然機材に触るわけで、大型の赤道儀とかならいざ知らず、小型のポータブル機材に同架しており、クランプを力任せに締め過ぎると...破損の危険性もあり...かくして目標天体はいとも簡単に視野より居なくなることもしばしば....(´Д`)
そうなると、その度に低倍率からの導入作業をやり直さなくてはならない...ドットサイトは1×1倍なので、高倍率にした視野にそのまま導入するには精度が足りない...なので、ドットサイトに比べ6~8倍はある「余りモノの天体望遠鏡ファインダー」を設置することにした。
がっ...この「余りモノの天体望遠鏡ファインダー」というヤツ、3点支持で調節するタイプ....面倒臭い。
何が面倒かって...つけっ放なしなら問題なかったのだが...望遠鏡自体は鳥撮りにも使うので....付け外しが伴う...その際にどうしても微妙に狂うのでそれをやり直すのがメンドイのである。
超横着者の私にとっては大問題...(´Д`)
と、言う事で、久々に工作をして見た.....金属加工だと丈夫で見栄えが良かったんだろうけど....面倒だし、重くなる...ので、木工で....
これで、付け替え時とかに視野と目標がずれた場合、左右上下の微調整を簡単に行う事が...一応...出来る。
(1)現行のドットサイト...調整は出来るが、拡大率が足りない....
(2)今回作成...その1
(3)今回作成...その2
今回、制作の途中経過は省略します....
完成状態の詳細は下記の通り。
(4)左側面
(5)その拡大 バネは強度とサイズが合った物が手持ちに無かったので2重に
(6)右側面
(7)その拡大
(8)後ろ面
(9)前面
(10)底面
(11)可動部分の拡大
撮影機材:CASIO EXILIM EXーZ50










