2017年11月25日(土)
前日に PENTAX Q-7 を使ってやらねばと...色々いじっていたら.....大変なことに気づいた。
手振補正を働かせるための焦点距離の設定について、ずぅ~っと間違っていた。
はなっから PENTAX の手振補正は利かないという話を聞いていたため、それをうのみにし、こんなもんだろうと諦めていたので、焦点距離の入力方法を良く確認もせずにいた....。
元々のレンズの焦点距離を入力するのだとばかり思っていたら....実は換算済みの焦点距離を入力するのが正しかったのだ.....つまり、400mmのレンズに Q-7 を接続すると、画角的には35mm換算では4.6倍となり、入力すべき焦点距離は1,840mmとなる。
試しに入力して見たら、なんと、かなり効果があり、換算後の焦点距離で800mm程度なら、手持ちもできそうなことが判った...と、言う事で、Q-7による画像も今回掲載してみた。
(1) ウグイス

(2) ルリビタキ♀

(3)

(4) オカヨシガモ

(5)

(6) トラツグミ

(7)

(8)

(9)

(10) ミコアイサ♀

(11)

ここから下の画像は、PENTAX Q-7 での画像です。 システム構成は
BORG 71FL (400mm F5.6) + K_mountadaptor_Q + Q-7 + 液晶画面用レンズ付きフード + 三脚使用
の 1,840mm となりますが、今までの様な レリーズ や 微動雲台、 ダットサイト などは装備していません。
(12) ミコアイサ♀ 上の(10)(11)と同じ個体です。

(13)

(14) カンムリカイツブリ

(15)

(16)

(17) ヨシガモ♂ ノートリですが1,840mmでは近すぎて、尾羽が切れてしまいました....

(18) (17)と同じくらいの近さの画像をトリミングして見ました

使用機材:
(1)~(11) BORG 71FL (400mm F5.6) + PENTAX K-5IIs (MF) (35mm換算600mm)
(12)~(18) BORG 71FL (400mm F5.6) + K_mountadaptor_Q +PENTAX Q-7 (MF) (35mm換算1,840mm)