7月1日(日)
土曜日はピーカンの晴天で、朝5時に起きては見たものの、既に陽射しは強く、出かける気が失せてしまった。
今日は曇り...気温も比較的低く、チョウゲンボウのお子様達が地面でじゃれ合っている姿を見れるか....と、思って行って見た。
河川敷に降りる前に、いつも土手の上から、下の様子を暫く見ることにしている......それで、河川敷に降りるか.....そのまま上流へ行くか、または対岸に行くか検討するのだが.......。
土手の斜面は草刈が入って....見るも無残....セッカとか雲雀とかの巣があったはずなのだが....
①無残に草刈された斜面に佇むヒバリ

②茶色い枯れ野原に新しい草の芽が伸びはじめているところに.....んっ?

③と、...思っていたら....親鳥が....

④やはり...餌が欲しい......

⑤もう自力で数メートルは飛べるくらいに大きくなっているが...やはり、おねだり...

⑥コチドリ

⑦こちらも.....かなり大きくなった幼鳥

⑧通称「アンテナカッコウ」....(^。^;;

⑨河川敷内の木にとまるかと期待していたが、鳴きながら対岸へ....

⑩上空をゴイサギが通過していく......

⑪こちらでは、ハクセキレイの幼鳥とコチドリが......

⑫ホオジロ♂ 花絡みで撮りたかったが.....

⑬キジ♂ 草の刈られていないところに......

⑭コスモス もう咲いていた....早すぎ?

使用機材: PENTAX K-5 + BORG 71FL (400mm F5.6) MF
チョウゲンボウの幼鳥は、後でちょっと知っているカメラマンさんに聞いたところ、既に個々にバラケてダメなのだそうだ......(^。^;; 来週はどうするかなぁ~ヽ(´Д`)ノ