コノドジロムシクイ(小喉白虫喰) | Guitarと星空と自然観望

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アコギ、星空、野鳥、自転車、自然が好きです。

日曜日は水元公園に来ているという超レアな野鳥を撮影しに行ってきました。

 

元々日本には居ない鳥で、渡るルートを時折間違えて極稀に日本に渡ってくるものがいます。

 

私の下手な説明より、東京新聞に掲載された記事から抜粋すると、

東京都葛飾区の公園で珍しいコノドジロムシクイに出会った。アシ原に生息し、アシの茎をくちばしで割
って虫を捕食する。地鳴きは「チャッチャッ」とウグイスのような声。迷鳥として、極めてまれに記録されるウグイス科のムシクイの仲間。本来はユーラシア大陸で繁殖し、中近東やインドなどで越冬する。
先月は三重県四日市市で確認された。全長13センチ。

と記載され、画像も出ています。⇒ 記事と画像はこちら

 

でっ、1/19頃、Webにのったため、ちょっと心配していましたが....やはり、すごい数のカメラマン。100人を軽く超えている...(o`▽´/)/ヒョェ~!!

 
たまたま、水路の対岸の葦の茂みに出るため、カメラマンは一定の距離以上に近寄れない状態。
でも人が何人いようが、シャッターの音がいくらしようが、当の本人は全く動じず、知らん顔で葦の茎を嘴で上手に割って中にいる虫(サナギ?)を次々と食べていた。さすが、大陸育ち!
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 ※携帯電話で撮影            ↑の拡大画像は コチラ

 

水路に沿って葦原が続いており、そこを左右に移動しているため、大勢のカメラマンで見えないとか、場所を争うとかが無く、皆落ち着いて楽しく撮影していた。それにしても天体望遠鏡(タカハシFC-100、F8)まで持ってきていたのには驚いた。
距離的には、一番近い状態で5~7mなので、画像も十分なクオリティー(ただし、機材が500mmF4、600mmF4、800mmとかの話だが..)で頻繁に現れ撮影できたため、カメラマンも次々と入れ替わり立ち代りしていたので、私も待つ事も無くポイントに三脚を立てることが出来た。

 

近いとは言え、ウグイスの仲間であるため、動きは俊敏!そうそう簡単に良い画像を撮らせてはもらえなかった。150カットも撮影して、マシなのは以下の数枚のみ...明るいレンズがぁ..(´_`・。)

 

 

①目の後ろが少し濃い、ちょっと露出オーバー 
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↑の拡大画像は コチラ

 

 

②陽が当たると薄茶色く見える 
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↑の拡大画像は コチラ

 

 

③お目目キリリッ!     
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↑の拡大画像は コチラ

 

 

④ぼぅ~っ...          
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↑の拡大画像は コチラ

 

 

⑤「喉白」と言われるようにお腹よりも更に白い喉元 
 鳥本体の色はこの画像が最も近いかも知れない。
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↑の拡大画像は コチラ

 

 

⑥白いホワホワの胸元が... 
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↑の拡大画像は コチラ

 

 

⑦葦の枝が無ければ...(´_`・。) 
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↑の拡大画像は コチラ

 

 

⑧木の上に跳び上がって、嘴の掃除をしていました。
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↑の拡大画像は コチラ
 

カメラ: PENTAX K10D  SIGMA 170-500mm F5-6.3 APO DG TelePlus 1.5x
撮影地: 東京都 葛飾区 水元公園
処 理:Microsoft Office Picture Managerにて26%に縮小、ノートリミング


 

⑨今回もGifアニメでチョコマカ具合をご覧下さい(*^o^*)
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