土曜日に江戸川の河川敷に出かけ、PENTAX K10D他のテスト撮影をしてきました。
あくまで簡易なテストですが主に天体・野鳥の撮影に使う場合を想定してのテストです..(^^ゞ
テストした機材は下記の通り。
あくまで簡易なテストですが主に天体・野鳥の撮影に使う場合を想定してのテストです..(^^ゞ
テストした機材は下記の通り。
PENTAX K10D本体
SIGMA 170-500mm F5.6-6.3 APO DG
BORG77EDⅡ
smcPENTAX DA18-55mm F3.5-5.6AL
参考として Canon PowerShot S3 IS +テレコン(x1.5)
SIGMA 170-500mm F5.6-6.3 APO DG
BORG77EDⅡ
smcPENTAX DA18-55mm F3.5-5.6AL
参考として Canon PowerShot S3 IS +テレコン(x1.5)
まずは外観から、SIGMAは最も縮めた状態なので非常にコンパクトではある。
重さはほとんど変わらないように感じる。

重さはほとんど変わらないように感じる。

コンデジ Canon PowerShot S3 IS との比較。
バッテリーグリップをつけると見た目は良いけど、さすがにデカくて重い。




バッテリーグリップをつけると見た目は良いけど、さすがにデカくて重い。




ファインダー内を撮影。( 左が PENTAX、右は PowerShot S3 IS )
当たり前の話ではあるが、光学式のK10Dは暗いところでは被写体の確認が困難となるが
電子ビューファインダーのPowerShotではとても明るく視認性が高い。
(光学式は電源OFF時でも確認できるし、良い面もあるが、ここが最も不満な点だ)
また、被写体の視認性等を重視しているため情報表示は最小限だ、これは賛否両論あるところだが、
私は情報量が多く、ファインダー内で全て確認できる方が好みなのだが..ちなみに PowerShot は
表示を殆どしないモードにも切り替えられる、これは電子ビューファインダーの利点でもある。
当たり前の話ではあるが、光学式のK10Dは暗いところでは被写体の確認が困難となるが
電子ビューファインダーのPowerShotではとても明るく視認性が高い。
(光学式は電源OFF時でも確認できるし、良い面もあるが、ここが最も不満な点だ)
また、被写体の視認性等を重視しているため情報表示は最小限だ、これは賛否両論あるところだが、
私は情報量が多く、ファインダー内で全て確認できる方が好みなのだが..ちなみに PowerShot は
表示を殆どしないモードにも切り替えられる、これは電子ビューファインダーの利点でもある。

次に早速フィールドで機材をセットし、撮り比べてみた。
約15m先の菜の花を撮影。
約15m先の菜の花を撮影。
◆BORG77EDⅡ

◆SIGMA 170-500mm

◆Canon PowerShot S3 IS +テレコン(x1.5)


◆SIGMA 170-500mm

◆Canon PowerShot S3 IS +テレコン(x1.5)

どうでしょうか?、私個人としては最初のBORG77EDⅡの画像が好きですね。
SIGMAの方はこれくらいの距離になるとAFではかなりピントがいい加減で、天体・野鳥とも
はっきり言ってAFは使えない..(T_T)...折角500mmをAFに頼ろうと思っていたのだが
甘かった...。
それにしてもボケ味は今一ですが、Canon PowerShot S3 IS +テレコン(x1.5)は侮れない、AFも
正確で、早いため、キチンとピントが合う...高額な出費をした割にはイマイチな結果となった
のはとても悲しい...まぁ簡単なテストなので、これから実写をして見ると色々と分かってくる
のかも知れないので、参考程度にしてくださいね。
SIGMAの方はこれくらいの距離になるとAFではかなりピントがいい加減で、天体・野鳥とも
はっきり言ってAFは使えない..(T_T)...折角500mmをAFに頼ろうと思っていたのだが
甘かった...。
それにしてもボケ味は今一ですが、Canon PowerShot S3 IS +テレコン(x1.5)は侮れない、AFも
正確で、早いため、キチンとピントが合う...高額な出費をした割にはイマイチな結果となった
のはとても悲しい...まぁ簡単なテストなので、これから実写をして見ると色々と分かってくる
のかも知れないので、参考程度にしてくださいね。