ハコさんのデビュー30周年記念コンサート「歌いたいの」に行ってきました~ぁ(^_^)v
仕事は17:30までなので、今日は終業とともにダッシュで会場に向かうつもりだったが...。
こういう日に限って色々と..出てくるんですよねー。でも、何とか18:10頃には退社し、一路会場へ..。
仕事は17:30までなので、今日は終業とともにダッシュで会場に向かうつもりだったが...。
こういう日に限って色々と..出てくるんですよねー。でも、何とか18:10頃には退社し、一路会場へ..。
まず、驚いたのは、会場入り口のたくさんの花、著名人の名がずらり...すっ、すごい!
根岸季衣さん、中村梅雀さん、tarakoさん、あさみちゆきさん、平浩二さん、松尾ともこさん、石川セリさん、渡辺えり子さん、原田芳雄さん、笑福亭鶴瓶さん、徳光和夫さん・・・・(順不同)キリが無いのでこのくらいにしておきますが見事な花々でした。

根岸季衣さん、中村梅雀さん、tarakoさん、あさみちゆきさん、平浩二さん、松尾ともこさん、石川セリさん、渡辺えり子さん、原田芳雄さん、笑福亭鶴瓶さん、徳光和夫さん・・・・(順不同)キリが無いのでこのくらいにしておきますが見事な花々でした。







会場は大変立派で綺麗で大きなホール。二階席もあり、音響効果も上々であった。
ステージは60~80cmほど高くなっており、いつものように向かって中央にハコさん、左が安田さんとなっていました。私は、中央より左に3番目、前から3列目の比較的良い席を確保していましたが、周りを見渡すと、いつもの面々がそれぞれに陣取っており、お互いに軽く挨拶を済ませて、再び席に着いた。

ギターは安田さんがいつもの「通称D-51」、ハコさんは...Martin000-28?でしょうか、トップが黄色みが強く、サイドはローズかハカランダのようでした。(後のオフ会で話題に..なり、28であろう..と言うことに..なりましたが..)ただし、000-16を買われる前に良くライブで使われていたものでは無く、サイドが縞模様で純柾目ではないことから、以前使われていたものとは違うと思いました。
前置きが長くなりましたが、予定時刻より10分ほど遅れて緞帳が上がり、開演!
ハコさんは黒のブラウスに黒(グレー?)のジーンズ姿、安田さんは黒のワイシャツに黒のズボン姿で登場。
ハコさんは黒のブラウスに黒(グレー?)のジーンズ姿、安田さんは黒のワイシャツに黒のズボン姿で登場。
<1>望郷
<2>織江の唄
<3>白い花 (新アレンジバージョン)
「緊張しててまともに顔を上げられなくなったみたいです...」
「今日は何かデビューコンサートみたいな感じで...デビューからはだいぶ経ちましたが...」
「見ていて『緊張してるわー』と思いながら...楽に聴いててくださいね...喋りは相変わらず大したこと喋れないので...」
「昔の歌を続けて歌いました。私デビュー曲っていうのが..ないんですよね..アルバムでいきなりデビューしてますので..」
「今日は何かデビューコンサートみたいな感じで...デビューからはだいぶ経ちましたが...」
「見ていて『緊張してるわー』と思いながら...楽に聴いててくださいね...喋りは相変わらず大したこと喋れないので...」
「昔の歌を続けて歌いました。私デビュー曲っていうのが..ないんですよね..アルバムでいきなりデビューしてますので..」
「アルバムの最初の曲が..『望郷』がデビュー曲と言うことで..歌いました。」
「この『望郷』は実態に近いことをう歌にしています..。」 「私の見ていた川はもう有りませんが..歌っているとあの川が見えるんです..。」
<4>ヨコハマ
・安田さん一時退場
「私の好きな川..ちょっと海に近いんだけど、川..辿っていけば海なんだけど..山下公園とか..(ヨコハマに)出てきた時には良く歩いた..そのうち、歌手を目指す者には必ず歌う歌がある。」
「原田芳雄さん、松田勇作さんも歌ってた...ずっと聴いて行くのかと思っていたが..自分でも歌っていいかなって思って..」
「自分でも気がつかなかったが、ブルースと言うものが好きなのかもしれない」
「聴いてくださいヨコハマ・ホンキートンクブルース」
「私の好きな川..ちょっと海に近いんだけど、川..辿っていけば海なんだけど..山下公園とか..(ヨコハマに)出てきた時には良く歩いた..そのうち、歌手を目指す者には必ず歌う歌がある。」
「原田芳雄さん、松田勇作さんも歌ってた...ずっと聴いて行くのかと思っていたが..自分でも歌っていいかなって思って..」
「自分でも気がつかなかったが、ブルースと言うものが好きなのかもしれない」
「聴いてくださいヨコハマ・ホンキートンクブルース」
<5>ヨコハマ・ホンキー・トンクブルース
「ここからは自分が作った歌でない曲を..歌ったらどうなるんだろう?っていう曲をやります。
「家でも部屋でも歌ってない...冒険です..頭の中ではちゃんと歌ってるんですが..」
「こんな緊張する曲選んでどうする...と思いながらも..やります」
<6>りんご追分「家でも部屋でも歌ってない...冒険です..頭の中ではちゃんと歌ってるんですが..」
「こんな緊張する曲選んでどうする...と思いながらも..やります」
「すごく好きなりんご追分を歌わせてもらいました..今日も今でもまだまだですが『あら~っ、おもしろいじゃぁないの~』(ひばりさん風)と言って欲しいような気がしています。」
「あと、この曲何?これ誰?とか思っていたら『ビリーホリデー』だったりして..訳すとこからはじめて...音はなかったので、そのジャズの音を拾って家で作ってきました。」
・安田さん再登場「あと、この曲何?これ誰?とか思っていたら『ビリーホリデー』だったりして..訳すとこからはじめて...音はなかったので、そのジャズの音を拾って家で作ってきました。」
<7>恋は愚かと言うけれど
「次は、これ歌いたいなぁ~と思っても、おぼつかないので..かなり練習した..ファドなんですが..ファドのこぶしを使わんといけないんだ~と思って..練習しました。」
「ポルトガル語で..色々やって..私が詩をつけさせてもらって..元の詩に『海から地球が生まれた』という..地球じゃなくて、海が先にあって、そこから地球が生まれたっていうところが..感動しました。」
<8>海の子供「ポルトガル語で..色々やって..私が詩をつけさせてもらって..元の詩に『海から地球が生まれた』という..地球じゃなくて、海が先にあって、そこから地球が生まれたっていうところが..感動しました。」
「もう一曲、これも詩をつけたりしています。以前、渡辺えり子さんと劇をしていたことがあって...その頃は色んなことをいっぺんに経験しました。」
~渡辺えり子さんがグルジアに行った時の..「踊り子の絵」に関する話~
「ヒロスマーニ」の描いた絵..これが物語りになっていて..何年も調べて..ロシア語を調べて..詩をつけました...」~渡辺えり子さんがグルジアに行った時の..「踊り子の絵」に関する話~
<9>百万本のバラ
・安田さん再々退場
<10>歌いたいの
※ハコさんが脚を組んでギターを抱えている..驚いた..私はこのような情景を目にするのが初めてだった
「今日は、昔のも新しいのもやっていますが...曲が出来た時はギターだけで、アレンジもなく、こんな感じです。
(過去にそういったことがあったのかも知れないが...私が見逃していただけなのだろうか...それとも歳のせいで忘れてしまったか..不明ですが)
「次の曲は、こんなのできるのか?..という曲です。」
「これを作ったのは私だから..歌に申し訳ないから..綺麗に生きよう..と救ってくれた、自分を奮い立たせてくれた歌..」
「これは心身共に強くないと歌えない歌だからと...」
<11>流れ酔い唄「これを作ったのは私だから..歌に申し訳ないから..綺麗に生きよう..と救ってくれた、自分を奮い立たせてくれた歌..」
「これは心身共に強くないと歌えない歌だからと...」
「自分で作ったことばです..こんな言葉はないけど..『この人は酔うとるばい』と思えば良い、つらくない..そんな感じ..」
「はじめてのシングルでした。」
「次の曲は..どうしてこれを作ったのか..作れたのか..この時点ではわからないのに..後の私を助けてくれた歌..」
『このときの気持ちを裏切れないって言う気持ちで歌います。当時はコンサートの最後に良く歌ってました..」
<12>歩いて「はじめてのシングルでした。」
「次の曲は..どうしてこれを作ったのか..作れたのか..この時点ではわからないのに..後の私を助けてくれた歌..」
『このときの気持ちを裏切れないって言う気持ちで歌います。当時はコンサートの最後に良く歌ってました..」
・安田さん再々登場
「『修行の2曲』が終わりました~。修行はまだまだ続きます。これからは、本当にずうっと30年やっている歌をやります。」
「この歌は、がっかりさせたく無かったから...あまりやらなかったですけど..どんな声でも、私の声ですので..聴いてください」
<13>サヨナラの鐘「この歌は、がっかりさせたく無かったから...あまりやらなかったですけど..どんな声でも、私の声ですので..聴いてください」
「今日は汗が出るので..あ~生きているって..うれしい。 あまり汗かかないんですけど..生きとるぜーーー。って感じで..」
「もっと汗をかきたいので..気分を変えて..やります」
<14>気分を変えて「もっと汗をかきたいので..気分を変えて..やります」
「この2曲が..でたら..デビューのあれだよね?..ってことで..『飛・び・ま・す』をやります」
「その3年前に九州から出てきて、ラジオで拓郎さんや~、ボブディランって何やろ?..とか思ってて、就職は好きなことやろうと思って..就職して..歌手になりました。」
「何もなくても...歌しかないですが.....ありがとうございました...。
<15>飛・び・ま・す (最後の曲)「その3年前に九州から出てきて、ラジオで拓郎さんや~、ボブディランって何やろ?..とか思ってて、就職は好きなことやろうと思って..就職して..歌手になりました。」
「何もなくても...歌しかないですが.....ありがとうございました...。
「今日はありがとうございましたー。ギタリスト、安田裕美でしたー。」
※ハコさん、安田さんの両名が退場。
【アンコール】※ハコさん、安田さんの両名が退場。
白いブラウスにピンクの大きな花柄の衣装に着替えて...ハコさん、再登場。
会場より、「ハコチャーン!!」の大きな声
会場より、「ハコチャーン!!」の大きな声
「声優..飛馬(ひゅうま)!...っていってたひとでしょ...」とその声の主に答える。
「私、生きてて良かったです。」
「学生服で..出てきました..田舎にいた時..クレマチスという花が好きでした」
~おばあちゃんの話、22年前の曲であるとの話~
<16>てっせん子守唄「私、生きてて良かったです。」
「学生服で..出てきました..田舎にいた時..クレマチスという花が好きでした」
~おばあちゃんの話、22年前の曲であるとの話~
・安田さん再再々登場
※この曲でも、ハコさん、脚を組んでギターを弾いている
「シングルは出ていないのか?と言われて..シングルにしました....シングルってことは....カラオケもあるってことです」
「私の歌は歌いにくいので、誰も歌わないと思っていたら..上手い人がいっぱいいて....驚きました」
<17>未来の花
「もう、私は『暗い』とか言われても...もう、ビクともしません! ワッハハハハ...泣くことも(人生の)一割くらいだから...」
「そう思えるのは...この曲が出来たからです」
<18>会えない時でも「そう思えるのは...この曲が出来たからです」
「温かい拍手..何にも代え難いです...この曲は『サビ』しかできなかった...喋りが主でした..今度、詩をつけました」
「等身大の自分です...『飛・び・ま・す』とかの..決意の気持ちなんかではなく..こうだったらいいな~と思っている私です」
「全ての音を作ってくれました....安田裕美です...」と安田さんを紹介。
「諦めていたアルバムを出せました....徳間ジャパンさん..ありがとう..30周年コンサートも出来ました...ありがとう」
「映画、芝居とか...いっぱいあるけど...やっぱり歌が好きです」
全体的に素晴らしかった。オフ会でも、その話で持ちきりであった。「等身大の自分です...『飛・び・ま・す』とかの..決意の気持ちなんかではなく..こうだったらいいな~と思っている私です」
「全ての音を作ってくれました....安田裕美です...」と安田さんを紹介。
「諦めていたアルバムを出せました....徳間ジャパンさん..ありがとう..30周年コンサートも出来ました...ありがとう」
「映画、芝居とか...いっぱいあるけど...やっぱり歌が好きです」
私個人としては、全て良かったが、特に後半の「サヨナラの鐘」、「飛・び・ま・す」、「てっせん子守唄」、「未来の花」、「会えない時でも」に改めて鳥肌が立った。
危うくスタンディングしてしまいそうになったが、こらえるのに苦労した。
ハコさんも記念コンサート、記念アルバムの制作が実現して、感無量で、目に涙が...会場でもボロボロ涙する人がそこかしこに...。
本当に良いコンサートだった。主催、企画、後援してくださった関係各位に感謝の気持ちで一杯である。
また、ハコさん、安田さんお疲れ様、それとあらためて「30周年」おめでとうございます!

(オフ会)
最遠方は「タイ」から...九州、大阪、新潟...遠くからハコさんの唄を聴きたくて..今日こられたファンの皆さんに会えるだけでも嬉しいのに、その中から14名程の有志がオフ会で集まった。
各自の自己紹介の後、「今日のコンサートは本当に凄かった」「素晴らしかった」「感動した、勇気を貰った」「嫌な事が全部吹っ飛んだ」などの感想が一杯飛び出し、終始賑やかだった。
皆終電ギリギリまで歓談し、話が止まらない。アッと言う間だった。
素晴らしき仲間とこのような時間が過ごせて、私も心の中が至極裕福な気分に包まれた。
皆さん有難う、また会いましょう!。
<※ この文章はあくまで私の記憶によるものです。内容は必ずしもこの通りとは限りません>

<会場で手に入れたアルバム>